android用ウィジットアプリ・Fancy Widgetのスキン変更

私のXperiaのホーム画面では現在Fancy Widgetというアプリのウィジットをおいています。Fancy Widgetはandroid用ホームに設置する時刻・時計表示ウィジットアプリで、ネットワークまたはGPSから位置情報を取得して天気予報を取得してくれるので大変重宝して使っています。このFancy Widgetと似た機能を持ったアプリもあるのですが、有料だったり自動で位置情報を取得してくれなかったりと私の目に適ってくれなかったんですよ。

そのFancy Widgetは無料で提供されているものの、無料故の制約があります。その制約というのがウィジットとして表示させるデザイン、つまりスキンの変更についてで、無料版の場合は自分でスキンを作るか探すかした後で特定のフォルダーに入れてやるという手間が必要になります。

なお同じ作者さんが提供してくださっている有料版のFancy Widget Proは手間をかけることなく、アプリのメニューからスキンを取得できるようになっているようです(インストールして試していないので実際はどうなのか不明なのであしからず… :oops:)。

そしてこの記事の本題。Fancy Widgetのスキンはどうやって変更するのか?ということですが、次のような手順で進めます。

  1. Fancy Widget用のスキンを探すか作る。
    • 自作する場合はFancyWidget Skin Developer’s Guide (英語)を参考に作成。
    • 時刻表示用スキンならFancy Widgetの作者さんのサイトのうちFancy Widgetに関する記事にいくつか載っています。
  2. SDカード内に次に示した階層と同様になるようにフォルダを作成し、テーマごとでフォルダにまとめたFancy Widget用スキンをフォルダごと設置。
    • 時刻表示スキン用フォルダ設置場所: sdcard/android/data/fancywidget/clockskins/
    • 天気表示スキン用フォルダ設置場所: sdcard/android/data/fancywidget/weatherkins/
  3. Fancy Widgetのメニューから希望のスキンを選択する。

ここで残念なお知らせが。ここで投入したテーマですが、メニューにて表示できるスキン一覧には5つ分のテーマしか表示されません。あらかじめ使うであろうスキンを厳選してフォルダに保存することをお勧めします 😀

なお、ここに記載したスキンの変更はFancy Widget FAQにて詳細に載ってます(作者さんのサイトなので英語です)。より詳細に知りたい方はこちらでご確認ください 😉

Androidマーケットからダウンロードできるようになりました

昨日、「Android マーケットからアプリがダウンロードできてません…」と投稿したところなのですが、つい先ほど修正がかかったようです。

気づいたのはXperiaからのメールが届いたという通知。プッシュ配信ができていない状態だったのに、問題が起きてた独自ドメインのメールが届いたことから。で、問題のあったものを確認したところGoogleトークのログインも、Androidマーケットからのダウンロードも無事にできるようになっていました。

これでまたGoogle Appsで運用している独自ドメインでの使用が継続できると胸をなで下ろすと同時に、もう少し迅速に対応してもらえたらなぁ…なんて思ってしまいました。だって、Google Appsって企業さんや教育関係などで使用しているところもある訳で、メールやチャットなど通信サービスを提供しているところが根幹のサービスでの不具合に迅速に対応できないとなると、それこそ信用問題に関わるんじゃないの?…と個人的には思うのですよ。

ただ、Googleさんのスタンスが一方通行的なサービスの提供を臨んでいるのではなく、提供者・使用者がともに協力してより良いものを作り上げようというのでしたら話は違ってくるのでしょうけれど、それでも何かしらのアナウンスは欲しかったなぁと思います。

まぁ、何はともあれ、メインで使っている独自ドメインでまた使っていける目処は立ったのでよしとすることにします。…なんだかんだいっても無料で使わせていただいているサービスですからね、Google Appsについては。逆にお金を払って購入したXperiaに関するサービスが使えなかったというのはちょっと頭に来ますけどね… 👿

Androidマーケットからアプリがダウンロードできてません…

ゴールデンウィークもすっかり明けた今日この頃。私の方はというと、連休前に夫が連日残業続きということもあって、3時間ほどのプチツーリングぐらいしかお出かけせず。連休中の夫はお出かけできるような時間帯には全く起きてこなかったのですよ。夫の話によると外からの問題勃発の連続だったらしく、その対応に走り回っていたそうで…。それを聞くと仕方がないのかなぁ…と 🙁

そんな話はさておき…。

そんなちょっと寂しいゴールデンウィークが終わった5月6日頃、ネットで知ったあるツールをAndroidマーケットからXperiaにダウンロードしようと思って操作していたのですが、アプリケーションを選択後インストールを選択すると「ダウンロードの開始中…」の表示からいっこうに進まないという状態に陥りました。このアプリケーションだけかと思って他のも試したのですが同じ様にダウンロードできず。試したいツールがいろいろあったり、すでにインストールしているツールのアップデートのお知らせも来ているのに指をくわえてみているだけの状態になってます。

その状態の発覚から端を発した不具合ですが、現時点で次のような症状が見受けられます。

  • Androidマーケットからアプリケーションをダウンロードすると
    「ダウンロードの開始中…」の表示から進まない。
  • Googleトーク(チャット)にログインすることができない。
    (Xperia上・PC用クライアント上とも)
  • Gmailのプッシュ機能が働かない。

最初はどこに原因があるか分からなかったのでXperiaの初期化とか、アカウントの変更とか、いろいろと試してみました。(おかげでデータの復旧に手間取ったりもしましたが…)

その結果、これまでに分かったことはGoogle Appsで運用しているアカウントに限る現象ということ。ただ、私はGoogle Appsで運用しているドメインを2つ所持していて、問題のあるドメインとは別のドメインで試したら上記の現象は再現されませんでした。もしかすると運用しだして一定期間なり、一定回数のアクセスなどがトリガになって不具合が発生するやもなのですが…。

今回いろいろ試してAndroidマーケットからアプリケーションをダウンロードするのにGoogleトークにログインしなければならないという条件があることも判明。Xperia上のGoogleトークアプリをGoogleトーククライアントの1つだと考えると、Googleトークサーバとクライアント間で何らかの不具合があるんじゃないかなー…なんて考えてたりするのですが、個人ができることはここまで。これ以上はGoogleさん側で追求・解消してもらうしかありません。Google側のサーバをいじる権限なんてありませんから。

もしも個人でできることを…と考えるなら、Googleトークサーバに「XperiaからGoogleトークにログインしています」ということを通知することができればその他の不具合も解消するかもしれませんけれど、どこで不具合が起きているかが分からない以上それも望み薄でしょう…。

…まぁ、これらの不具合がそんなに大きな騒ぎになってないのは、ブラウザを介したGoogleトークやGmailへのアクセスや、Googleアカウント(@gmail.com)からなら無問題だからでしょうかねぇ。

…で、Googleさんに対応してもらうべく問い合わせ先を調べたのですが、お問い合わせはヘルプフォームからという話になってました。しかも英語!!
個人では解決できる範疇を超えていたので日本サイトと英語サイトに投稿しておきました。英語はネットの翻訳ツールを駆使して何とか…。

そんなこんなで今に至るのですが、未だ不具合は続いてますし、書き込んだヘルプフォームを確認してもGoogleさんサイドからの書き込みは一切なし。問題を把握してくださったのかすらも分かりません。ちなみに英語サイトを確認する限り、日本に限らず世界中で同じような現象に見舞われているようです。また、この不具合はAndoroid端末なら端末にかかわらず発生するようです。

AndroidがGoogleにおいてどんな位置づけになっているのか分かりませんが、日本の携帯として広く売り出したいと思っているのなら問題発生時の対応としてはちょっとなぁ…と思ってしまいます。パソコンやそういう機器に理解のある方なら「まぁまぁ」と苦笑を浮かべながらもまだ耐えられるかもしれませんが、「iPhone」の親戚ぐらいの認識で手にした方は「不具合もなかなか解消されない、サポートもままならない、こんなの使ってられない」となって逃げちゃうように思うのは心配しすぎでしょうか。…まぁ、それも見越しての購入でしょ?っていわれてしまえばそれまでなのかもしれませんけれど。

当面の対処法はGoogleアカウントを新たに取得するなりしてそちらで運用となりそうなのですが、不具合のあるアカウントが家族用メインアカウントとして運用していることもあって、できるならその方法だけは避けたいとGoogleが不具合を解消してくれるのを今か今かと待ってます。…いつまで不具合を放置してくださいますんでしょうか、ね?Googleさん…。

とはいえ、知らない間にボランティアのGoogleデバッグ要員仕立て上げられている感が否めないのですがねぇ… 😕

我が家にもXperiaがやってきました

手編みのポーチにXperiaを納めて

とうとう私のおうちにもスマートフォンの新風が吹くようになりました。そして私の手元にやってきた今話題のソニー・エリクソン製Android携帯・Xperia君。

Xperiaの話題がネットを賑わすようになってから買おうかどうしようか悩んでいたんですよねー…。で、どうして手に入れることにしたかというと、夫の携帯の機種変更のついで買い 😳

夫の携帯がすでに3年以上使っていて外観はぼろぼろ、電池の持ちは悪いし…といった感じだったそうで。さらには夫が貯めてるdocomoポイントが今月末で2,000ポイントほど失効する旨の連絡もあり、さらには夫曰く「職業柄、最新の機能が付いた携帯が…」という話だったので夫の機種変更について行くことにしたんです。

最寄りのdocomoショップで夫が目を付けていたXperiaの在庫状況を聞くと白は予約になるものの、黒はそこそこ在庫があるという話。在庫1台というならあきらめが付いたんですが、そういう話なら「欲しい」という気持ちに火が付いてしまいます…。どうしたものかと悩んでいたら、

「じゃぁ、黒2台を機種変更で」

という夫の鶴の一声が。思わず「え、良いの?」と夫に聞き返してしまいました。それから20分ほど待った後、夫とともに機種変更の契約手続きに。基本的な契約内容は次のようにしました。

  • iモード接続(継続・iモードメールを維持したかったから)
  • iモード.net(新規・スマートフォンでiモードメールを確認するのに必要)
  • mopera U・Uライトプラン(新規・moperaメールは今のところいらないから)
  • パケ・ホーダイ ダブル(継続・これがないと出先でスマートフォンが怖くて使えません)
  • タイプSS・バリュー(継続・携帯からほとんど電話かけませんから)

そうして本体価格は…というと、本体が65,000円ほどでしたが、

  • docomoポイントで6,000円弱
  • 2年縛りのある端末購入サポートで21,000円
  • ケータイ保証サービスによるボーナスで3,000円
  • ご愛顧割の適応

という、もろもろの割引が適応されて30,000円ほどで購入できることになりました。実はこの前に夫の精算があったのですが、そこで見た金額が40,000円弱。私の方がdocomoポイントが少なかったので「絶対40,000円の大台に乗る」とかなりびびってたので拍子抜け。継続は力なりものは大切に使おうという効力の威力を体感する結果になったのでした。

(ケータイ保証サービスとは、購入した携帯について全損・破損・水濡れ・喪失・盗難に遭った場合、最大5,250円で同一機種を手配することができるサービスです。このサービスを使うことなく過ごしたら次回の機種変更時にボーナスポイントがもらえるようです)

…こうして私も晴れてスマートフォンデビューをした訳です 😀
購入して1週間、ガラパゴス携帯と呼ばれる従来の携帯と違って自分好みにカスタマイズできるというのは良いなぁ…と思いました。いろいろ試して触っているのはとても楽しい! 😉
と同時に、パソコンなどの機器をそれなりに扱える人じゃないと使いこなせないだろうなぁ…とも。従来の携帯を扱うのに右往左往している人なんてもってのほかな感じです。まぁ、一番はスマートフォンがiモードメールに対応していないという点が大きいでしょうねぇ。これが解消されるだけでも需要は出てくると思うのですが…。

そして買って早々に傷なんか付くと嫌なので液晶保護シートを買って貼り、せっかくなのでXperiaのポーチを得意(と言っていいのか分かりませんが… 😛 )のかぎ針編みで編むことにしました。そうしてできたのが写真のポーチ。ちなみにこの写真はXperiaで撮ったものでございます。Xperia本体から撮った画像を見てたときは「写真写り悪ー…」と思ってたのですが、パソコンの画面から見るとそうでもないようにも。ただ、Xperia標準搭載のアプリではカメラの撮影は2Mpixelまでしか画素数を抑えることができず、またリサイズも不可能。Xperia上で画素数を抑えたりリサイズがしたい場合は別途アプリを入手する必要がありそうです。

さてさて、こうして始まった私のスマートフォン生活。当面の目標は電池の消費のとパケット代金の抑制。従来の携帯よりお金がかからない方法を模索しながら過ごせたらなぁ…と思います 🙂