明けましておめでとうございます

2018年の年賀状 (Dog to animals for New Year 2018)

元旦から3日ほど経ってしまいました。遅ればせながら明けましておめでとうございます!

去年はカメラを買い換え、少しばかり撮影意欲があがったにも関わらず更新頻度は結局変わらず…。また生活で取り入れたもので良かったことを紹介したいと思ったのに、やはり文字に起こすこともせず終わってしまいました。どうにもダメな傾向です…

まぁ、取り入れたのも年末近くなってからで紹介するにも吟味時間が足らなかったのもあるにはあるんですが (と、言い訳してみる…)

何はともあれ、今年も細々と続けていくブログですが、誰かの何かの役に立ってくれれば幸いです。

2017年 秋の写真

晴天と赤いモミジ

月日も巡り、もう数日寝ると年が明けるという所まで来ました。…ということでお久しぶりです。

近畿北部も年末ということもあり、地域によっては雪が降り積もっているという所もありますが、幸か不幸か住んでいる地域は12月に入り数回雪が降っただけ、積もったのも1日ばかりで雪かきもすることなく終わりました。冷え込みが急で厳しかっただけに年末から雪かきかと思っていたのですが。

さてさて、雪も降り出し本格的な冬へと向かっている今日この頃ですが、これまでに撮りためた今年の秋の写真を一部ご紹介いたします。今年の夏にカメラを D70 から D7500 に新調したら、撮影意欲がちょっと上がってカメラを持ち出す機会が少しばかり増えました。自分でもびっくりです。

ですが、写真1枚のデータ量が約4倍になり、今までのように撮ってたら保存領域を圧迫するように…。さらに D70 では写真を撮った後 RAW 現像を施していたのですが、D7500 にしてから RAW 現像で調整しなくても良い気がしてきたのです。それぐらい10数年のカメラの進歩はすごかった。

だからといって RAW ファイルの保存を止めたわけではないです。今まで通り RAW + JPEG で保存しています。RAW ファイルの保存はもしもの時のための保険です。後で修正したいと思ったときに悔しい思いをかみしめるのは最低限にしたいですし。代わりに気が済むまで1つの景色を構図や設定をいろいろ変えて撮った後、気に入ったもの以外バスバス消していこうと。実際、今までの写真は手ぶれなど明らかに失敗した写真以外は全て保存していますが、気に入った写真以外振り返ってみているかと言えば NO ですから…。

…と、新旧カメラによるカメラ談義はここまで。

で、今年の秋の葉の色付きは、はっとするほどではなかった気がします。特にモミジが。傍目には良い色だと思っていたら、近づいてみるとくすんだ赤色だったこと多数…。でも代わりに光に透かすと鮮やかな色になって、これをありがたく写真に収めたりしてました。

また、軒先の柿の実がなってる様を写真に収めてたら、家主さんから柿の実をお裾分けしてもらうということも。もちろん美味しくいただきました。期待していなかっただけに意外に美味しかったですよ。

あと、出先で人なつっこい、まだらなしましまネコに出会いましたね。釣り桟橋でおこぼれを狙っていたみたいだったので、しばらく近くにいてくれたものの目当てのものがもらえないと分かると離れてしまいまいたが、おかげで少しほっこりした記憶があります。

続きを読む 2017年 秋の写真

2017年 夏の写真

由良川橋梁にて

お彼岸も過ぎ去った今日この頃、すでに朝晩は肌寒くなってきています。季節は秋へとすっかり移り変わっていっているようです。

そして秋も深まりつつあるということで、今年の夏に撮りためた写真をご紹介。

関東の方では空梅雨の後の夏の長雨で日照時間が…とニュースになるほどでしたが、西日本では梅雨はほどほどにしか降らなかったものの、夏らしい晴れ間に満ちていた記憶があります。ただ、日もしっかり差していたので暑かったのは暑かったと思うのですが、例年よりは若干マシだったかなぁというのが印象です。暑くなるのも遅かったし、涼しくなるものも早かったからそういう印象なのかもしれません。

…なのですが、それでも熱中症が心配される昨今ですから日中の暑いさなかにカメラを持って出かけるのは気が引けてしまい、結局それほどとる機会を設けずに夏が終わってしまいました。それでも窓の外から覗く夏の予感や、涼しいうちにバイクで出かけた先で見かけた景色などをカメラに収めました。

続きを読む 2017年 夏の写真

デジタル一眼レフを買い換えました

Nikon D7500 & AF-S 35mm F2D

このお盆に実家のある京阪神へ帰った際に新しいデジタル一眼レフを買いました。

というのも、2004年から愛用している Nikon D70 の不具合にかまんができなくなってきたから。その不具合というのが記憶媒体であるコンパクトフラッシュ (CF) へのアクセス時にエラーが発生すること。カメラが CF にアクセスしようとするとカメラ上部の液晶に CHR という表示が出て CF へのアクセスが一切できなくなるのです。ちなみに CHR というエラーコードを元にグーグル先生に尋ねれば情報がずらーっと出てきます。

このエラーに関して、Nikon ではリコール対象として無料修理をしてくれるアナウンスがあったようなのですが、その通知に気付かないまま時が過ぎ、気付いたら無料修理期間どころか有料も含めて D70 の修理可能期間がが終了してしまうという状態に…。仕方なしにエラーが発生すると CF を抜き差ししたり、電源の入れ直しをしたりしてだましだまし使ってきたのです。

その上、酷いときは撮影時の書き込みにも悪影響を及ぼし、時折データが壊れた状態で保存されることが時々ありました。さらに酷くなる撮影後の書き込みでエラーになったまま応答しなくなるということも。出先で発生したのですが、にっちもさっちもいかずバッテリーを抜いて対処したものの、その後はカメラが CF を認識しなくなって以後の撮影を断念せざるを得なくなるという事になりました。

そんな CHR エラーやデータ破損の発生頻度の高さもさることながら、シャッターチャンスが狙えないかもしれないとか、せっかく取ったデータが書き込みエラーで壊れてたとか、「これは!」と思って撮った写真で発生したらと思うと限界かと思い、そろそろカメラの買い換えをと考えていたのです。

続きを読む デジタル一眼レフを買い換えました

2017年 春の写真

梅の花 (Ume blossom)

さてさて。巷ではすでに本州全土が梅雨に入り、沖縄では梅雨が明けたと言われています。

ということは春ももう過ぎ去ってしまったと言うこと。そこで2017年の春の間にカメラへ収めることのできた写真を紹介しておこうと思います。

そういえば今年の春は例年より気温の上がり具合が低いようで、桜の開花も1~2週間ほど遅かったように思います。曇り空も多くて肌寒く、散歩に出る気にはなかなかなれず躊躇っていたことが多かった記憶が…。それでも何とか満開の桜をカメラに収めることができましたが、残念ながら青空の下ではなかったのが少々心残りかなぁと。

その他に今年の事と言えば、ホトケノザだと思っていたものが、実はヒメオドリコソウという帰化植物と混同していたという事実を知ったこと。

ホトケノザとヒメオドリコソウがどちらもシソ科の植物で、好む場所と開花時期がほぼ一緒で実際に混じって群生・開花してるので2種が混同されてしまう一因となってるんだとか。その上、ホトケノザとヒメオドリコソウの両方の特徴を持つキリハヒメオドリコソウというものも存在するらしく、これも同様に群生、開花していたり。

ちなみに次の写真、中央左がホトケノザで、中央右がヒメオドリコソウだそうです。
ホトケノザとヒメオドリコソウ

…といったことを知ることに至ったり。たかが野草されど野草、奥が深いです。

続きを読む 2017年 春の写真