初・バイクのバッテリー充電

5月に入り新年度最初の連休も終わって通常運転の日々となりました。皆さんのゴールデンウィークは充実してましたでしょうか?

私の連休はいつもより話題が盛りだくさん。新車が納入されて前の車よりも格段に乗ってても疲れにくく運転もしやすくて驚いたり、新車独特の臭いに悩まされていろいろ対策してみたり。

そんな連休の間にバイクで出かけようと算段してたのですが、夫のバイクのバッテリーが上がってしまい始動不可能となってお出かけ計画は没に。バッテリーは去年に交換したところだし、1週間前に1時間ほど乗ってきたのですが何が悪いのやら。それまでは1週間放置しても問題なく始動してたんですけどねぇ 🙁

ちなみに夫のバイクのバッテリー上がりは今年に入って2度目。いつもはバイクショップに連絡してバッテリーを持って帰ってもらって充電してもらったり、バイク自体を引き上げてもらって充電と点検をしてもらったり。

でもバッテリーをあげるたびに毎度毎度連絡するのも気が引けるなぁと思ったので、思い切ってバッテリー充電器を買って充電することにしました。家にはバイクが2台あるし買っておいても損はないだろうということで。

そして夫と相談して買ったものが Optimate4 (オプティメイト4) というもの。

バッテリーをつないだ後で家庭用電源につなぐだけでバッテリーの状態を把握して状況に応じて充電してくれる代物。さらには端子に固着したサルフェーションを溶解したり、満充電状態を保つため必要に応じて充放電して状態を維持してくれる機能も付いてる上に、バッテリーの蓄電能力の状態まで診断してくれるそうで。ネット上の評判もそう悪くないし、思っていたほど高くなかったので買ってみることにしました。

そうして届いた充電器を使って、セルモータすら応答しない夫のバイクのバッテリーを充電してみることにしました。自分でバッテリーを外して充電するなんて初めてのこと、少々どきどきしながらの作業…。

…と言っても、そう難しい作業はないのですけどね。ちなみにバイクはST250 Etypeのキックありモデルです。

  1. バッテリーが収まってる方(バイクの進行方向に向かって右側)のサイドカバーを外す
  2. バッテリーを押さえてるベルトを外す
  3. バッテリーにつながってる接続をマイナス側を外してからプラス側を外す
  4. バッテリーを取り出す

で取り出したら今度は充電器に接続。こちらも簡単。

  1. 充電器に必要なコードを接続する(今回はワニ口クリップが付いてるコード)
  2. ワニ口クリップをプラス側、マイナス側の順に接続
  3. 充電器を家庭用電源に接続
  4. 充電器の表示を見て正常に充電されていることを確認
  5. 満充電されてバッテリーの状態が診断されるまでひたすら放置
  6. バッテリーの蓄電能力の結果が出たら充電完了

なおこのOptimate 4には過充電防止機能も付いているので充電状態で放置しても大丈夫。バイクのバッテリーの扱いに不慣れな人でも扱いやすいと思います。

そうして充電が完了したバッテリーを外したときと全く逆の手順でバイクに接続。バイク側のケーブルとバッテリー端子との接続も外したときとは逆のプラス側から先に行うことを忘れずに。

今回の充電はセルモーターがほとんど回らない状態まで低下したバッテリーで3時間ほどで完了。5時間ぐらいかかるかなぁと思っていたのですが想定していたより早く充電が終わりました。で、早速バイクに接続…。

したのですが、エンジンはかかるもののセルモータはさほど元気良くは回っていない様子。再度エンジンを止めてセルモータを回したらさらに元気がなく。元の木阿弥になるのが怖くて再度バッテリーを外して充電することに。その日はこの状態で一晩を明かして次の日に改めてバッテリーをつないでバイクに乗ってきました。

結果としては1発でエンジンはかかるものの少々不安な状態。不安は早々に解消すべきと行きつけのバイクショップへ行って相談しましたが、電気系統の不具合というよりはイモビライザーが付属していることの方がバッテリー上がりの要因としては大きいそうな。イモビライザーが付いてなければバイクのイグニッションをOFFにすればバッテリーからの通電はほぼ遮断されますが、イモビライザーが動作してたらOFFにしても常時通電状態ですもんねぇ。

解決策としてはイモビライザーを除去することになり格段にバッテリーの持ちは良くなるそうですが、そうするとセキュリティーの意味がなくなるわけで。バッテリーの保ちを取るかセキュリティーの向上を取るか、バイクショップの方も悩ましいと仰ってました。

まぁ、今回のことでバイク用バッテリーの充電器も買ったわけだし、それを活用しながら上手にバイクとおつきあいするぐらいしかないでしょうかね。

にしても不幸中の幸いはST250がバッテリーの取り外しが簡単な構造をしていたことでしょうか。これば私のバイク・Balius-2なら嫌になっていると思います。だってサイドカバーを開けてタンクを軽く持ち上げないとバッテリーの顔を拝むことができませんからね… 😥

「初・バイクのバッテリー充電」への2件のフィードバック

  1. はじめまして^^
    バッテリーがあがってしまい、バッテリーの充電器を探していたら
    こちらにたどり着きました^^
    同じ近畿、主婦、カワサキ250という事で
    つい書き込んでしまいました^^;
    私は近畿最南端の住まいです。
    いつかどこかでお会いできたらいいですね^^
    では、お邪魔しました。

    1. コメントありがとうございます 🙂
      ご返事が遅くなってすみません。

      記入された名前から乗っておられるのはエリミネーター250SEなんですね。
      バイクのタイプは様々で乗り味も千差万別ですが、
      自分の愛車に乗って出かけるのは楽しいですよね 😀
      こちらは近畿北部で雪や凍結のある地域なので冬場はほとんど乗れないのですが、
      近畿最南端なら台風の時期と重なるとそちらも乗るときが限られてくるのでしょうか?
      何にしてもお互い事故なくバイクライフを楽しんでいきましょう!

      いつかどこかでお目にかかれたらいいですね 😉

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