お気に入りのシャツの襟をリメイクして肘の保守をしてみた

お気に入りのシャツをリメイク

年末から年始に描けてお気に入りのシャツの傷みが目に付いてきました。特に気になるのは襟と袖。

何もしないまま着倒してボロ布として再利用…方法もあるんですが、新しい服に手を出すお金気に入っているシャツだけに忍びなくて。

そこでちょっとしたリメイクと修復でもう少し大事に着ることにしました。

擦り切れてしまった襟のリメイク

襟のリメイクと逝っても擦り切れてみすぼらしくなった襟を外すだけなんですけどね。ちなみにリメイク前の襟はこんな感じに擦り切れてました。
襟元がボロボロになったネルシャツ

まずは縫い目を解いて擦り切れた襟を外します。
襟の縫い目をほどいて擦り切れた襟を外す

外した襟が縫い止まっていたところを手で纏り縫いをして縫い合わせ、元と同じようにステッチをミシンで入れたらできあがり。解いて纏るだけの簡単なリメイクです 😀

生地が薄くなった肘の補修

次はは擦れて薄くなってきた肘の部分を補修です。補修前は縦糸が擦り切れて横糸だけになり、後は穴が開くのを待つばかりという状態。
縦糸が擦り切れたシャツの肘部分

どうにかする方法はないかな…と考えているとピンときました!
状態がジーンズの膝が薄くなっている状態とほぼ一緒ってことに。ということで、ジーンズの補修と同じ補修を施すことにしました。破れてから補修するより破れる前に補修した方が良いらしいですから 😉

薄くなっている箇所を調べて、そこを覆うように当て布を用意して端の始末をして、補修箇所に仮止め。
端の始末をした当て布を修繕箇所に仮止め

後は当て布の上からまんべんなくミシンで縫います。
当て布全体をミシンで縫い止める

縫い終わったら表に返してできあがりです。

補修・リメイク後…

上で示した補修とリメイクが完成するとこんな感じ。
襟部分を再び縫い綴じステッチを入れてスタンドカラーのシャツに 修繕完了後の擦り切れてた袖部分

襟立てがあるシャツだったので、襟を外して綴じるだけでスタンドカラーにリメイクすることができました。薄くなった肘の部分は近くで見るとまんべんなくミシンで縫った縫い目が見えますが、遠くから見ると元々の模様と相まってほとんど目立ちません 😀

こうしてお気に入りのシャツをボロ切れにすることなくまだまだ大事に着ることができます。

…まぁ、ここまでして着るほどのシャツかと言われると返す言葉はないんですけどね 😳

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