新たな道具・ヘラを入手してファン内部を掃除しちゃいました

前回、3回目と称して決行した換気扇の掃除から1ヶ月弱…。秋まで待とうかと思ったものの、固形物がさらに溜まってもっとげんなりするのは嫌だったのでヘラを買って再度掃除することにしました。

ファン内部の素材はアルミのようで表面を傷をつけたくなかったので、当初はポリエチレン製のヘラを近所のホームセンターや100円均一のお店で探しました。…が、ポリエチレン製どころかプラスチック製のヘラすら見当たらず金属製のヘラばかり。掃除に使うだけだから100円の安いのでも良いかなーと思ったものの、掃除以外にも使うかもしれないと思って結局ホームセンターで見つけた少し上等な「皮スキ」というものを買いました。…名前だけで見た目はどう見てもお馴染みのヘラなんですが。

そうして手に入れた新たな道具・ヘラを携え、いざファン内部の掃除へ。

ファンやその付属物は前回掃除したこともあって汚れらしい汚れは見られず。それでもファンは触ると油が少し付いてたので、それを軽く洗う程度で済ませました。フードカバーとかは前回の拭き残しが所々にあったので、今回も準備していた重曹水で吹き上げました。

で、今回の主役・ファン内部。まずは今回新たに投入したヘラでファン内部の壁に付着している固形物を除去。固形物といっても状態は水飴のような感じ。それをヘラで掻いては新聞紙で拭い取り、拭い取ってはまた掻いて…を繰り返し。前回までは廃品に出そうと溜めていた厚紙で掻いていたのですが、金属製のヘラだけあって汚れを掻き取る威力は桁違い。厚紙の時よりは格段にはかどりました。ただ金属製のヘラなので、やはりというか素材の表面を削ってしまったらしく所々キラキラ輝いている部分が出てしまいました…。

この固形物を取り除いてしまえば後は楽勝。重曹水をしみこませたキッチンペーパーをファン内部に貼り付けるように湿布をしてしばらく放置。これで表面に残ってる油が浮いてくるので、キッチンペーパーを取り除いた後に水拭きをして終了。これだけでファン内部の表面から油のヌルヌル・ベトベトはなくなりました。やっほーいっ!

掃除が一通り終われば後は組み上げるだけ。もう3回もしてたら組み上げなんてお手の物です。

こうして最大の懸念だった換気扇のファン内部に残ってた汚れはほとんどを除去することができました。これでやっと枕を高くして眠れる!なんて。

次はまだ暖かい日が続く秋頃にしようかと模索中。汚れが少なく軽いうちに掃除した方が作業も少なくて済みますからね。今度の掃除の時には今回の苦労が報われてくれることを祈りたいものです。

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