コーヒーミルを買いました

去年末に新しくできたカフェにちょくちょく顔を出すようになりました。平日の朝から夕方までしか開いてないテイクアウトスタイルのカフェですが店内での飲食も可・マイタンブラー持ち込みOKというところに惹かれて行くようになり、このお店のおかげで少しばかり引き籠もり度合いを下げることができています。

実はコーヒーはチョコレートシロップを入れたりして甘くしないと飲めない質なので、コーヒー目当てというよりは誰かと顔を合わせてお話に混ぜて貰うことの方がメインのような… 😛

でも仕事もしていない専業主婦が1人で至福の時間を…というのが何となく嫌で、仕事で疲れて帰ってくる夫のためにお店においてあるお菓子やカフェで自家焙煎した豆のドリップパックを買って帰っていました。

なのですが、意外にこのドリップパックが結構なお値段するんですよ。豆の状態で買った方が断然お買い得だと思うぐらいに。

そんな訳で夫と相談の末、とうとうコーヒーミルを買うことに。調べてみるといろんな種類があって、お値段もピンキリ。コーヒーミルといえばザッケンハウスやプジョーなんかが有名処らしいのですが、お値段はなんと20,000円から30,000円。お試しで買うにしては高すぎます…。

洗える方が良いという夫の希望もあってハリオグラスと京セラとポーレックスのセラミック製のミルに絞り込み、最終的にポーレックスの外装がステンレスのものにしました。

そしてコーヒー豆を挽いて飲むならドリッパーもいるよね…ということでハリオのドリッパーを一緒に。これもいろいろ調べてカリタ式・メリタ式・ハリオ式・コーノ式とある中で、円錐型で陶器もあるハリオ式のものにしました。円錐の方がお湯が注ぎやすそうだし、プラスチックは嫌だし、ガラスは夫が触れたくない…という理由で :mrgreen:
人数は2人用に。普段は夫しか飲みませんから。そして渋が付いても目立ちにくいブラウンを選びました。

頼んだ商品が届くのに合わせてカフェで豆を購入して早速使ってみることに。新しもの好きなんで 😳

箱から出したポーレックスのコーヒーミルは私が想像していたよりも大きくてちょっとビックリ。豆をドリッパーに付いていたスプーンで測り取り、ミルに入れてガリガリ。

「…あ、こういうの好きかも」

というのが最初の感想。でも物珍しいだけで最初だけかなー…と思っていたんですが、手で回してガリガリ挽けていく様は意外に楽しくて。ドッシリとしたミルが多い中、ポーレックスのミルは細身のため挽きにくいかも…と脅されていたのですが、幸いなことに苦になることなくゆっくりですがどんどん挽くことができました。

ネット上ではコーヒー豆の焙煎具合が浅いと手回しのミルでは挽きにくいという情報もありましたが、贔屓にさせていただいてるカフェの豆は手回しのミルでも挽けるぐらいしっかり焙煎されているということなんでしょうかねぇ…。私にはよく分かりません 😳

そしてドリップ。これもネットでいろいろ調べて注ぎ方を勉強。でも最もイタいところは入れ方と味の相関がとれないこと。コーヒー苦手でも入れるならやっぱり飲めなきゃ駄目ですよねぇ… 😳

正直なところ無駄な買い物になりはしないかと懸念していたんですが、思いの外長くおつきあいができる器具になりそうな気がします。

がんばって美味しいコーヒーが入れられるようになろっと! 😀

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