京都北部の秋、そして冬へ

五老スカイタワー裏の広場にあった紅葉

11月末から私の住んでる京都北部の紅葉を撮り、すぐにでもあげようと思っていたのですが、PCの容量の関係でカメラからデータを取り込めなかったり、親戚の突然の不幸でてんやわんやしてたため1ヶ月も経ってしまいました。

そうこうしている間にも12月中旬には初積雪、さらにはクリスマス寒波で大雪警報が出るぐらいの大雪…。季節の移り変わりは待ってくれません… 😐

それでも何とか撮りためていた写真の処理ができあがったりましたので、個々でまとめて公開しておこうと思います。
(この公開に合わせて写真のアルバムをPicasaにして、新たにプラグインを導入してみました。その記事はまた改めて…)


まずは舞鶴市の五老岳からの景色。ここからの景色は近畿百景の第1位にもなる景色なんですが、今年の紅葉はいかがでしょうか?

五老ヶ岳から見た槙山方向の景色五老ヶ岳から見た舞鶴市和田地区方向の景色五老ヶ岳から見た東舞鶴地区方向の景色

次は同じく舞鶴市にある金剛院にて。この金剛院は紅葉の名所としても有名だそうなんですが、今年の紅葉は色づきは良くなかったです。どれぐらいかというと、金剛院の管理者の方が色づきの悪さを申し訳なくおっしゃってくださるほど。でも今年は京都のどこも色づきは悪いといわれていたそうです。まぁ、紅葉の色づきなんて自然の織りなす技ですから悪くても仕方のない話ですよね 😉

舞鶴 金剛院 門前紅葉のトンネル空に浮かぶ赤い紅葉金剛院 三重塔三重塔に重なる紅葉紅葉の下に映える金剛院 三重塔金剛院の庭園小川と紅葉

(この記事で紹介した以外にも金剛院では写真を撮っていてFlickrのアルバムにて公開してます。良ければ見てやってください)

そして初積雪の様子。この頃はまだ「雪かぁ。いつもより降ってくるの早いねー…」って感じだったんですけどねぇ…。

ちらつきだした雪うっすらと積もる雪すぐに溶けてしまった積雪

そしてクリスマス寒波による積雪。こうなるともう「もう雪はいりませんっ! 🙁 」ってなります…。いつもは年が明けてから経験している雪かきも実施。おかげで腕がパンパンです。

早速吹雪くように降る季節に雪かきが必要なほどに積もり…

そんな京都北部の季節の移り変わりの様子です。

近畿の豪雪地帯といわれる近畿北部ですが、日本海の冬の味覚の代表格・かにも漁が解禁されてます。雪の景色を堪能しながら冬の幸に舌鼓を打ちに来られるのはいかがでしょうか? 🙂

…ただし大雪警報などが出ると電車の運休や道路の渋滞ととたんに交通網が麻痺してしまいます。旅行期間には若干の余裕を持った計画をお勧めします 😉

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