初秋の五老岳 (京都府舞鶴市・五老岳プチツーリング)

秋の空 (the autumn sky)
1週間前の土曜日、夫が休日出勤ということで朝から仕事に行きました。1人残された私は次の日の雨天の予報と、その日の天気の良さに勿体ないと思い五老岳へバイクで行ってみることにしました。暖かい日が続いているものの、五老ヶ岳の上から見る景色なら秋らしい紅葉が見られるかもと思ったのです 🙂

五老岳は舞鶴市内のほぼ真ん中に、西舞鶴市街と東舞鶴市街を隔てるようにそびえる山で、国道27号から逸れるようにうねりのある道を上っていきます。途中、土砂崩れが発生したのか路肩がえぐれている箇所もありますが、上までは片側1車線の道です。

そして頂上。ここには展望施設である五老スカイタワーがあり、その横にはTea-raというカフェがあります。五老スカイタワーは200円を支払うとリアス式海岸に囲まれた舞鶴湾や舞鶴市街と、それを囲む山々を360度の大パノラマで臨むことができます。また横にあるカフェ・Tea-raは店内から舞鶴湾を眺めつつお茶を楽しむことができる立地になっています。

…が、今回はその200円をケチって五老スカイタワーの足下から景色を眺めることに。残念なことに紅葉した山々を臨むにはまだ時期が早かったようで、青々とした山々が市街を囲んでいました。そしていつもならお茶にしようと寄るであろうカフェも、そのお茶代が勿体なく感じたのでこちらも遠慮することにしました。

五老岳公園に着いたときには日差しがあったものの時間とともに出てきた雲が日差しを遮ってしまい、ポカポカとした日差しも太陽に照らされた景色も望めそうになくなったので下山することに。そのまま日が落ちてしまうのも嫌だったので早々に退散することにしました。

五老ヶ岳からの景色 その1五老ヶ岳からの景色 その2五老ヶ岳からの景色 その3五老ヶ岳の展望の案内 (the monument of Goro-ga-dake)五老スカイタワー (Goro sky tower)

五老スカイタワーには車の他、周遊観光ループバスでも訪れることができます(2012年3月まで)。ここからの景色は近畿百景第1位にも選ばれたこともあるそうです。2011年11月4日からはズワイガニ漁も解禁されましたし、近くまで来た際には寄ってみてはいかがでしょう? :mrgreen:

ただし舞鶴市は豪雪地帯でもあるため、冬場に積雪がある際には休業していることもあるそうなのでご注意を!

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