乾燥ショウガの活用

料理の薬味や煮物などの臭み取りに使うショウガ。レシピには「一片」って良く書かれていることも多くて、なかなか使い切ることができません。

そこで私の家ではテレビで見たネタをもとに、余ったショウガを薄く切って乾燥させた乾燥スライスショウガを作っています。作り方は簡単。ショウガを端に薄く切って干すだけ。干すのが難しければ冷蔵庫にラップをせずに入れてしまうだけでも乾燥させることができます。

…が、問題はその乾燥スライスショウガの活用法。乾燥させても結局は味噌汁やスープに入れたり、煮物に入れたりぐらいしか活用方法が出てこないんですよねぇ。

そんなときに気がついたのがショウガ紅茶。紅茶に乾燥スライスショウガを入れたらいいじゃん!と、クリンクリンになって乾燥したショウガを細かく刻んで紅茶に入れて飲んでいたものの、ショウガの粒が口に残るのがちょっと難点でした。

そこで良い方法がないものか…と思っていたところ、ピンと思いつきました! すりつぶしちゃえばいいじゃん!と。

で、すり鉢を登場させたものの、するショウガの量が少いせいですり鉢の目にほぼすべてのショウガが入り込んでしまいます。さらにはすり鉢の目がざらざらしているせいで払ってもすったショウガがなかなか取れません… 😥

すり鉢に変わる良いものはないものか…ということで、乳鉢なんかはどうかしら?と検討していたところ見つけました! それがこれ。

ちょっといいお値段はするものの、すり鉢の目に上薬をかけているので目詰まりしにくいというところに引かれて買うことにしました。

器は手にすっぽり収まるほどの大きさ。すり棒も握りやすい形でとてもすりやすいです。多少粒が残っても良いか…と思っていたのですが、意外や意外、しっかり粉末になってくれるので紅茶に入れても口に残ることが無く重宝してます。

すった後も目詰まりもほとんど起こしません。…ただしショウガが完全に乾燥してなかったり、器が濡れていると目詰まりどころか粉末にすらなってくれませんけど 😛

ゴマもすってみましたが、こちらも問題なく簡単にすれます。ただ、ゴマの油分のせいか乾燥ショウガよりは目に詰まるものの、お手入れは上薬のおかげで普通のすり鉢より断然お手軽。良い買い物をしたなぁって思います。

こうして専らのブームは粉末乾燥ショウガ入りの紅茶となりました。これからは乾燥ショウガを作るためにショウガを購入しそうな勢いです :mrgreen:

生のショウガよりも乾燥ショウガの方が体を温める効果があるという話もあるみたいです。冷え性でお困りの際は活用してみてください 😀

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