室内物干しを買いました

車のウィンドーガラスの表面が凍りようになり、今日は初雪も観測されたということで、京都北部も本格的な冬が到来しようとしています。日本海に面していることもあり雪が積もる地域の1つであり、冬場は洗濯物の干し場に困ることが多々あります。

これまでは脱衣場にあるカーテンレールを利用して洗濯物を干していたんですが、脱衣場が狭いこともあって洗濯物が多いと結構大変なことになるんです。で、あまりに我慢ができなくなって、ついに室内物干しを買ってしまいました。

実は今住んでるところに越してくる前に1度室内物干しを買ったことがあって、その室内物干しがあまりにひどかったのです。購入元は当時住んでた地域にあるホームセンターで、購入者が部品を組み立てる形のもの。部品はアルミのポールにプラスチックの部品をネジで留めていって組み立てていくものでした。自分ではしっかり作ったつもりだったのですが、2年ほどでガタガタになってしまって引っ越しの時に捨てることになってしまいました。

それからしばらくは室内物干しのお世話になることもなかったのですが、冬になって外に干せない時期になって改めて室内物干しが必要だと思いました。が、1度失敗していることから買うのを躊躇っていたんです。ところがある日の通販番組でたまたま見つけたんですよ、良さそうな室内物干しを。

それがこの、大木製作所の室内物干しです。


気に入った点は折りたたみ式という点と、ステンレス製という点です。サイズが大と小とミドルがありましたが、物干し竿4本から5本分の洗濯物が干せるとのことで、これからのことを考えて大きいものを購入しました。

届いてみると意外に大きい。でも平たくたためるのでいうほどかさばることはありません。物干しを広げるのは上方向に広げることになるのですが、スプリングが付いていることもあって軽い力で広げられます。高さは151cmとなり、私の身長とそんなに代わらない高さになります… 😐

たたむときもスプリングのおかげで軽い力で畳めるものの、決して重力に任せて勢いよく畳まれることはありません。畳んだあともストッパがあるので止めておけば勝手に広がることもありません。

また素材がステンレスということでしっかりした作りとなってます。キャスターも付いているので広げた状態での移動も楽です。

ただ、逆にキャスターが付いているのでバランス良く洗濯物を干さないと洗濯物ごと物干しが転けてしまう可能性があります(もちろんキャスターにはストッパが設けられてあるので止めておけば良いだけの話ですけどね)。…ちなみに未だそんな状態に陥ることなく使えてます。

何より最も助かっているのは限られたスペースに立体的に洗濯物が干せるところですね。今まではカーテンレールにしか干せませんでしたから 😳

痛いのはそのお値段。一般的な室内物干しだと5,000円もあれば買えるところが、この物干しは定価で25.000円ほどします。でも作りがしっかりしているのでそう簡単に壊れることがないと思うと、安い物を買い換えていくよりも長い目で見ると安いかなぁと思って。製造元にて修理も引き受けてくださるそうですし。

これで降雪や積雪で洗濯物が干せない日でも量に臆することなく室内に干すことができます。

ちなみに今住んでる地域には冬場に外に干せないことを考慮して、物干し部屋という部屋を設けてるお宅もあるんだとか。今借りている賃貸住宅にはそんな部屋は設けらrていませんけどね 😛

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