バナナのパウンドケーキを作りました

バナナのパウンドケーキ

たまたま買ってきたバナナにシュガースポットができて柔らかくなり、バナナ特有の甘い香りが立ちだしたのでパウンドケーキにしちゃいました。というのも、熟れたバナナを見て「バナナのケーキが食べたい」と言い出したので。いつものサトウキビ砂糖のパウンドケーキに熟れたバナナをつぶして練り込む形で作ることにしました。

…といっても、レシピはほぼ本のぱくりなのですが 😳
ただ違うのはベーキングパウダーを一切入れてないというところ。

ということで、今回作ったバナナのパウンドケーキのレシピはこちら。もちろんベーキングパウダーは一切加えておりません。

  • バター:100g
  • 砂糖:100g
  • 卵:Mサイズ 2個(約100g)
  • 小麦粉:125g
  • バナナ:1本

シンプルなパウンドケーキと今回のパウンドケーキで違うのは小麦粉が25gほど多いところ。水分があるバナナを練り込むため小麦粉が多くなっているんだと思います。(詳しい理論は良く分かっていないので…)

加える順序もシンプルなパウンドケーキと同じく、バター、砂糖、卵の順ですが、卵の次に泡立て器でつぶしたバナナを加えて小麦粉を入れます。バナナを加えると卵とバターが分離しやすくなるらしく、バナナはざっと混ぜ合わせる程度で良いとのことでしたが、私の家ではより分離しやすいサトウキビ砂糖を使用しているのでバナナは本当にざっと合わせる程度にしました。

…というのも、実のところ今回が最初ではなく2回目の挑戦で、1回目は5回に分けて加えればいい卵を横着をして4回に分けて加えてしまったがために分離させてしまったのですよ。そのときは諦めて小麦粉を加えて焼いたものの、できあがりはふんわりしたところと歯ごたえのあるところがまだらにできてしまったんです。歯ごたえのあるところはホントにプニュッとした感じで… 😳

そうして合わせた生地を170度のオーブンで焼くこと40分。パウンドケーキ独特の真ん中の割れ目ができるぐらい、しっかりと膨らんでくれました。もちろん焼き上がりもふんわり。バナナの風味のするケーキが無事完成 😀
朝から焼いてさましたケーキを夕方には一部を切り分けて旦那と一緒に早速食べました。1度目の失敗もあり、今回は満足のいくできになってました。旦那もバナナの風味のするケーキに満足した様子でした。

…なのですが、そろそろパウンドケーキは季節的に作り納めだろうなぁ、と。というのも、夏の暑さでバターがだれてしまって砂糖と混ぜ合わせる際に空気を含みにくくなってしまうため。クーラーなどの空調が整っているなら全然OKなのですが、私の家はクーラーはなく夏はもっぱら扇風機。夏の直射日光は入らない幸いな間取りなのですが、それでも室内温度は結構高くなってしまうのです…。

そんな訳で夏でも作れるシンプルなケーキは…と今はシフォンケーキはどうかと思案中。ただシフォンケーキを作るとなるとシフォンケーキ型が必要かなぁと。シフォンケーキは全く作ったことがないので、どうなるのか分からないのに型を買うのもの…と躊躇してたりもしてます。あと、手立てでメレンゲがきちんと作れるのか、とか不安要素も頭をもたげたり。…まぁ、いろいろ考えるよりはやってみる方が早いのでしょうけどねー…。

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