ゆずジャムを作ってみました

自家製ゆずジャム

先日、自家製のゆずジャムを作ってみました。事の発端は「ゆず茶が飲みたいなぁ…」と思ったから。最近では店先でもゆず茶用のゆずジャムが店頭に並んでいますが、問題はその量。かなり大きなビンでデデンと売られているのですが、小さいビンではどうも販売していない感じ。

ゆず茶1杯に必要はゆずジャムは小さじ1杯から2杯ぐらい。頻繁に飲むなら大きくても良いのですが、元々飲み物として水分をあんまり取らないし、飲むにしても毎度毎度ゆず茶というのも飽きてしまうことを考えると、そんな大きなビンを買うのに気が引けてしまってました 🙁

そんなとき、たまたまテレビでゆずジャムの作り方を紹介していたのです。これならそんなに多量にできることはないだろうと思って、レシピ通りの分量のゆず6個を買って作ってみることにしました。参考にしたレシピは次の料理の下ごしらえの中にあるもの。メインは鶏肉なんですが、そのソースの材料としてゆずジャムを使っています。

[地鶏の中国風ロースト柚子(ゆず)みそソース] 料理レシピ|みんなのきょうの料理

このレシピの中でグラニュー糖を使うようになってますが、家にはグラニュー糖はないので普段使っているきび砂糖を使いました。またレシピには水あめを入れると書いてありますが、放映された手順では入れなくても良いとのことだったので入れませんでした。

さらには『ゆずの皮をたっぷりの鍋でゆでた後、4時間から5時間(または一晩)水に浸す』となっているのですが、完熟のゆずを使う場合はそれほど浸さなくても良いんだそうで。水に浸す理由はゆずの皮の苦みを消すためだからだそうで、買ってきたゆずは地元・京都産のゆずだったこともあって1時間ほどで浸すのを止めました。…浸しすぎるとゆずの風味が消えてしまいそうだったので。

ゆず6個ではあるものの煮詰まったりして結構少なくなって、お店で売ってるジャムの瓶ぐらいの量になるんだろうなぁ… 🙂 と思いながら作ったのですが、実際にできた量はというと…。

ビン1本半もできました

500mlのビン1本半のジャムが完成… 😐 想像よりも遙かに多い量に夫婦で唖然としてしまい、急遽大きめのビンを買いに行くことになってしまいました。買った後も日持ちさせるためにビンを洗って煮沸し、できたてのジャムを入れて湯煎で15分…。作るのにはほとんど手間がかからなかったのに、その後の処置にかなり手間がかかってしまいました。

そうしてできたジャムのお味はというと、砂糖をたっぷり入れたはずなのですがゆずの風味が聞いているせいか意外にさっぱりあっさり。紅茶に砂糖を入れる代わりにゆずジャムを入れてロシアンティー風に飲んでみると、ゆずの風味がきいたゆず紅茶が味わえました。もちろんパンに載せて食べてみても美味しかったです。

夫婦2人で過ごすには結構な量のジャムができてしまったので、しばらくはこの自家製ゆずジャムを堪能する毎日になりそうです 😀

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