久々にかぎ針編みでばあちゃんへルームシューズを

かぎ針編みのルームシューズ

久しぶりに毛糸とかぎ針を出してきて編みました。実家で両親と暮らす父方の祖母のために。いつも足がとっても冷たいんですよ。以前にネットから無料でダウンロードしたレシピでルームシューズを編んであげたんですが、洗濯替え用のものが欲しい…と母が言っていたのです。

春頃に実家へ帰ったときに祖母から毛糸を分けてもらってはいたのです。が、ルームシューズのレシピの情報が得られなかったのですよ。出来たらネットから…と思っていたものの、前に取得したもの以外で見つけることが出来ず。で、冬が目前になって来たこの時期になってようやく本屋さんに編み物の本が並ぶようになり、望んでいたルームシューズのレシピが載った本が見つかったわけでして。

そうして買った本がこちら。

ルームシューズに的を絞っていろいろな種類が載っています。ちなみに何が改訂版なのかは分かりません 😳

もちろん今回作ったルームシューズもこの本を参考にしました。そのレシピは単色で全て編むタイプと、縁と飾りの花だけ色を変えて編むタイプのみ。だけど底が白っぽかったり明るい色だったりするとちょっとねぇ…となるのです。なぜか?

…それはルームシューズの底でから拭きをすることになって真っ黒になっちゃうから。折角綺麗な色で編んでも底が真っ黒になるのはちょっと悲しいですから、ここは少しアレンジして底の色を紺色に変えました。こんな感じに。

ルームシューズの底は紺色

実は久しぶりに編むことになったので、モチーフ編みの編み方をまとめた本を持ってきて復習しながら編みました。編み方自体は覚えていたのですが、色の換え方とか、ぐるりと輪編みした端っこのつなぎ方とかがうる覚えになってたものでして。それでもさほど詰まることもなく、ものの2日、正味1日半もかからずに完成しました。

片足ができあがったときにTwitterへ写真付きでつぶやいたら、 みなみ さんからついったカラーだねって言われました。…言われるまで気付きませんでした 😛

ばあちゃん、喜んでくれると良いな 😮

ちなみに今回の写真はいつものデジタル一眼レフ・D70に外付けのストロボを付けて撮りました。想像以上に綺麗に撮れててちょっと嬉しかったりします。ストロボ買っておいて良かったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です