Xubuntu インストール日記(日本語ローカライズ)・その3

無線LANによるネットワーク接続が可能になったということで、Xubuntuの日本語ローカライズに挑戦です。Xubuntuは中途半端に日本語化されていて、ダイアログについては中身はほぼ英語。直感的に内容がわからないのは不便なので早速日本語化してみることにしました。

…と、その前にネットワークに繋がったなら真っ先にするのはXubuntuのアップデートですけれど。

Xubuntuのアップデートが終了したら日本語化。情報は次のサイトから確認しました。

Ubuntuの日本語環境 | Ubuntu Japanese Team

ここの情報のうち使うのは方法2の方。理由はXubuntuのLive CDには日本語ローカライズパッケージが含まれてないから。XubuntuはUbuntuの派生版なのでUbuntuのローカライズ方法を使うわけです。方法は次の通り

  1. [アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を開きます。サーバ版を使用している場合は、ログインしてコマンドプロンプトを表示させます。
  2. 以下のコマンドを実行し、GPG鍵とレポジトリを追加します。
    • Ubuntu 9.04の場合
      wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
      wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
      sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
      sudo apt-get update
    • (Ubuntu 8.10 以前は省略)
  3. 以下のコマンドを実行し、パッケージをアップグレードします。
    sudo apt-get upgrade
  4. デスクトップ環境を利用している場合は、[システム]-[システム管理]-[言語サポート]を開きます。標準の言語が設定されていることを確認します。設定されていなければ、利用したい言語のチェックをONにし、標準の言語を選択してください。
  5. 日本語 Remix CDに追加されているパッケージと同じものをインストールする場合は、以下のコマンドを実行します。
    sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja

これで問題なくダイアログ内も日本語化されます。コマンドが少々長くて不安になりますが、一度やってしまえば慣れ親しんだ言語で操作しやすくなるので我慢です。

そんな訳で今はダイアログ内はほぼ日本語。嬉しい限りです。

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