Xubuntu インストール日記(LAN接続)・その2

さてさて、Xubuntuのインストールの後のネットワークの接続ですが、結果的に無線LANで接続することが出来ました。といってもXubuntuの中身は全くいじってません(^-^;; …ちなみにXubuntuの中身をいじってないので有線LANが繋がらないのは相変わらずでした。

原因はXubuntuではなく、無線LANに接続するときの設定でした。無線LANカードはWLI-PCM-L11Gを使ってます。ただXubuntu側にも直接的ではありませんが、罠にはまる要因を持っていました。それについても記しておきます。

結論としては原因は無線LANルータとの接続に使った暗号化キー。私の家はBUFFALOの無線ルータを使っていてます。そのBUFFALO製品には暗号化接続が簡単にできるようにと、ボタンひとつで暗号化設定ができるAOSSという仕組みを組み込んでいます。このAOSSを活かしたままルータに繋ぐには無線LANルータの制御ページを開いて、AOSS設定のページから暗号化のキーを確認します。無線LANルータが複数の暗号化レベルを持っている場合、Xubuntuの接続の設定で確認できるSSIDを確認し、同じSSIDを持つ暗号化レベルの暗号化キーを接続するときに聞かれる『Key』の欄に入力して接続します。これで本来なら接続できる…はずでした。

というのも、使っている無線LANルータはWHR-HP-AMPGで、暗号化キーの種類は次の4つが使えるようになってます。

  • AES
  • TKIP
  • WEP128
  • WEP64

上の方ほど暗号化強度が強いらしいんですが、私の家の無線LANを使用する機器の関係で、無線LANルータで使える2つの無線の規格のうち片側がWEP64になってます。無線LANルータのAOSSの設定情報ではWEP128とWEP64は暗号化のキーとして、それぞれ4つずつ確認できます。そのうちの1つを設定したんですが、はじかれてしまいした。これが最初のトラップの始まりでした。これの解決策は暗号化キーの総当たりです。…私の場合はその後でたまたま選んだ暗号化キーがビンゴだったわけですが。

そしてもう一つの罠は無線LANカードの電源ランプ。パソコンに挿した後少しの間点灯しますが、その後ACTIVランプと共に不規則に点滅して最後には消えてしまいます。これを見て『ドライバが悪い』と思い込んでしまいました。でも右上のアイコンから無線ネットワークに接続しようとすると、特別にドライバをインストールしなくても問題なく接続することが可能でした。どうもこれが私のパソコンと無線LANカードの間にある特徴のようです。

…ということで2つの罠に阻まれつつも何とかネットワークに繋がることが出来、アップデート模することが出来ました。これでひとまず安心です。

次はXubuntuの日本語ローカライズです。メニューなどの内容が英語というのはいささか使いにくいので(^-^)

#私の友人と hiromasa さんには相変わらずお世話になりっぱなしです。ご迷惑をかけて申し訳ないです。

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