Windowsメール復旧備忘録

体調不良と連休の関係で月曜日から木曜日までおやすみだったんですが、今日、職場に行ってみるとえらいことに……。

なんとWindows Vistaに付随しているWindowsメールのフォルダが酷いことになってました。『復旧したフォルダ』やら『インポートしたフォルダ』やら、日付の付いたフォルダーやらがてんこ盛り。私が休んでいる間に何かがあったようですが、勤めている職場は私以外でパソコンに精通している方はおられません。だから私が出てくるまでこの状態だったようです。そんな状態を見た瞬間、ほえぇぇぇと萎えてしまいました。

…まぁ、2月頃も休暇明けに同様の状態に陥ってからおかしかったのは事実。ウィルスバスターの迷惑メールの手動判別ボタンでTMAS_OE.exeが落ちたり、最近になってメールデータのあるフォルダがあるにもかかわらず『フォルダが見つかりませんでした』なんて出てきたりしてましたし。だましだまし使っていた私も悪いっちゃ悪いのでしょうし。

とりあえずメールが使えないことにはオンラインショップは成り立ちません。ましてやオンラインショップのメインパソコンですから、早速復旧させることにしました。

操作は次のサイトに書かれています。

Windows Vista を実行しているコンピュータで Windows メールを使用すると、送信トレイにメッセージが残ることがある

紹介したページの上の方は無視です。必要なのは後半の『高度なトラブルシューティング』の方法2を見ながら操作します。操作方法を簡単に書くと…

  1. Windowsメールのデータが保存されているフォルダの名前を変更
  2. Windowsメールを再起動させて保存フォルダを自動生成させてからすぐにWindowsメールを終了
  3. 名前を変えた保存フォルダからアカウントに関わるファイル(account{xxxxxxxxxxxxx}.oeaccount: xxxxxxxxxxxxxは数字とアルファベットの羅列)をコピー
  4. 名前を変えた保存フォルダから『Stationery』と『マイクロソフト コミュニティ』のフォルダをコピー
  5. Windowsメールを起動させて名前を変えた保存フォルダからデータをインポート

私はこの方法を知らないまま操作していたのでWindowsメール上から必要なメールを引っ張り出して、引っ張り出したメールとアカウントをエクスポート…とややこしいことをしていました。

とりあえずこの方法を施した後はウイルスバスターの迷惑メール手動判定も正常に動くようになりました。エラーが発生していたときは「ウイルスバスターが悪いんだろう…」と思っていたのですが、Windowsメールのデータの方に問題があったことがこのことで判明。ある意味「ウイルスバスターごめんなさい」です。まぁ、何かと不具合を抱えていることの多いウイルスバスターですからねぇ…。

今のところ不安定な動作は見られません。しばらくはこのまま様子を見てみようと思います。

……この際メーラーを変えてしまった方が良いんでしょうかねぇ……。

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