SkypeとBluetoothヘッドセット入れてみました

先日、大学の時の友人からの打診で作った曲の歌詞のネタ作りに加わる事になりました。何でも2人で作っていたけどネタ切れになったそうで、以前に詩を作って公開していた私のことを思い出してお呼びがかかりました。

…でも漠然としたイメージから言葉を紡いでいく方法でこれまで作ってきたこともあり、何も情報がないところから歌詞を生み出すのは出来ない質の私。そこで作っている曲に関する情報を何でも良いからちょうだいと言ったところ、作成途中の歌詞と歌詞を載せる曲データをいただきました。結婚披露宴で使うことが前提ということで歌詞は相応だったのですが、曲を聴くと結構激しいロック調の曲調…。曲を聴くと歌詞のイメージが吹っ飛びそうだったので早々に曲を止めてしまいました。(作曲に携わった方、申し訳ない!)作成途中の歌詞の方は2コーラスの途中まで作られたことが幸いしたので、背景になる情報が乏しいながらも1コーラス目の形式に合わせた形で何とか言葉を紡いで、あらかじめメールで送っておきました。

その友人から歌詞作り打診のときに「Skypeで相談しながら作りたい」という申し出があったため、急遽Skypeとヘッドセットを用意する必要が出てきてしまいました。


とりあえず動くかどうかを確認せねばとパソコンにSkypeをインストールし動作を確認。こちらは問題なく動くよう。ヘッドセットは近くのショッピングセンターで見たんですが1,000円未満の何とも言えないヘッドセットばかり。パソコンにBluetooth機能が搭載されているわけだし、どうせ買うならとBluetoothのヘッドセットをということで『BUFFALO BSHSBE01』も用意しました。近くの家電量販店には今回購入したヘッドセット以外に『Plantronics Explorer 220 Bluetoothヘッドセット – ブラック』もあったんですが、電池の持ちの長さと何よりBUFFALOを信用して買うことにしたんです。

で、帰ってきて早速充電。というのも土曜日にいるというのに土曜日に買いに行っているわけだったので…。充電完了後は使っているパソコンに内蔵されているBluetoothの初期設定。なんせ初めて使うものでして…。その後はBluetoothヘッドセットとのペアリング。そこまでは何とか順調に出来たものの、その後がわからず。付属していたマニュアルにはペアリングの方法は載っていても、ヘッドセットの使い方は全くの皆無。接続したらすぐに使えると思っていたので右往左往…。ヘッドセットからはポンポロポンポロと音が鳴るだけ。買ったのがレシーバー付きだったので、そのドライバーを入れればと思ったものの結局意味なし。ヘッドセットに付いている電源と音量のボタンを色々いじっていたら知らない間に有効になったとか…。

結局使い方がわからなかったのでネットで検索しましたよ。するとなんと買ったヘッドセットは地雷という記述を某掲示板で発見してショックを受け…。それでも検索すると販売元のバッファローコクヨの商品マニュアルにたどり着きました。そのマニュアルを見てみるとそこにはボタン操作の記述があるんですね。…つまり付属していたマニュアルが古いマニュアルだったわけでして…。何とかSkypeによる友人達の歌詞作成会議には間に合いましたが内心冷や冷や。ついでに未だに思うように操作ができておりません(T-T)

ヘッドセットの使い勝手としては付属のイヤーチップを使えば結構聞こえます。個人的にはイヤーフックよりいい感じです。マイクの方は標準ではあまり音を拾ってくれないようです。でもSkypeには自動でマイク音量を調整してくれる機能があるので何とか助かったような感じです。実際に通話テストで自分の声を録音してその後再生してくれるのですが、それなりに聞くことが出来ましたので。

今回は3人で同時会話という形で繋ぎましたが、相手は同じ場所にいて話しているんじゃないかと錯覚するぐらいでした。確かになかなか便利だなぁと思います。

…が、なんにしてもかなりメモリを使うことが判明。Skypeを使いながら何かするならメモリを増設しなければならないようです…。お金かかるなぁ……(-_-)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です