バイクの季節は終わりにしないとダメなんでしょうかね?

年末年始に急に冷え込み、雪が降るようになりました。と同時に車も凍るようになりました。こうなってしまっては夫の出勤時にはヤカンに入ったお湯が必需品です。

今日の朝なんて特に酷かった。車の鍵は刺さるものの、解錠するに回そうと思っても回りません。指した鍵と鍵穴にお湯をかけて溶かします。鍵が開いたらと思ったら、今度は扉が凍り付いてて開かず。扉の隙間にお湯をかけるとようやく開きました。もちろんこうなると運転どころではないほどに窓の表面は凍り付いているので、窓にもお湯をかけます。それでも窓の表面の氷はなかなか溶けず……。さらには窓の内側も凍っているようでした(-_-)
…まぁ、夫の乗車までには窓の凍結は何とか解消したのですけどね。

……と、なると嫌な予感がするのは道路の凍結です。車は4輪でがっしり支えて走っている上に外装があるので、スリップしてもスピードが出すぎていたりハンドル操作を誤らない限りは大事には至らないでしょう。(まぁ、たぶんスリップしたらパニックになると思うので操作を誤らない保証なんてないと思いますが)でもバイクとなると縦に並んだ2輪のタイヤでバランスを取って走っているのでスリップ=転倒=事故となってしまいます。軽傷で済めばいいですが、バイクには守ってくれる外装もないですし、車に比べたらスリップして軽傷で済む可能性はかなり低いかと。

京阪神などの太平洋側の都市部なら冬場でもまだまだ普通に走れます。でもあいにく今住んでいるのは歩いて15分から30分ほどで日本海が拝めるところ。さらには周りは山で囲まれていて、隣町に向かうにも山を越える必要があります。朝の車の凍結を見ていたら、峠の日陰部分を考えると恐ろしい限り……。

そろそろバイクの季節を終わらせなければならないのかなぁ…と気温と天気とに相談しながら考えあぐねています。……今年は早かったなぁ……。

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