京都市内へ行ってきました -1日目-

京都タワーのライトアップ

12月13日から14日にかけて久しぶりに京都市内へ行ってきました。京都北部に引っ越すまでは大阪に住んでいたので、今住んでいるところよりも京都市内の方がホームグラウンドのような感じです。で、出かけていった理由は遅ればせながら1年に1度の私達2人の記念日に嵐山でディナーを取るためです。

京都市内へは今回は車ではなく電車でのんびり行くことにしました。電車の方が2人とも負担がない上に何をしていても目的地には連れて行ってくれますから。事故に遭うリスクもかなり少ないですしね。


そうしてたどり着いた京都駅。家を出たときも良い天気でしたが、しないも良い天気です。クリスマスが近いこともあり大きなツリーが飾られていました。京都駅ビルはズズッと長い階段があり、観光名所のひとつとなっているところということでツリーを含めて写真を撮る方がたくさんおられました。まぁ、私も例に漏れることなく写真を撮りましたけどね。

京都駅ビルからの一望京都駅ビルの大階段京都駅のクリスマスツリー

荷物をホテルに預けて京都駅の地下街・ポルタで昼食。その後嵐山に行くまで時間があるからと久しぶりに京都駅付近を散策…の予定でしたが、結局のところ伊勢丹に行って事務用品を見て、ホーローのはげた鍋の代わりを買って終わってしまいました。歩き回ること自体が久しぶりの夫には今回のウィンドショッピングは辛かったそうです……(-_-;

伊勢丹散策の後は1度ホテルに戻り、ディナーのために着替えて嵐山へ。JR嵯峨野線に乗って嵐山へ向かったのですが、日も暮れたというのに結構な人が嵐山駅で降ります。紅葉を見るには遅すぎる時間です。…と、思い出しました。嵐山では12月12日から『嵐山花灯路』というイベントをしていたことを。嵐山の主要な道を小さな灯籠でライトアップされるのです。さらに嵯峨野で有名な竹林もライトアップされるらしく、皆さんはそちらが目的のようでした。そんなイベントがあったことすら忘れていた私達。夫は「そんなイベントがあるならもう少し早めに来たのに」といってましたっけ。そして私達の目的地・『京都嵐山オルゴール博物館』に向かいました。

嵐山オルゴール博物館はその名の通り様々なオルゴールの他、オートマタというオルゴールと一緒に動くからくり人形も展示されています。展示しているオルゴールやオートマタを実際に動かして見せてもらえるのですが、私達の目的はこちらではなく、そこに併設されている『オルゴールレストラン -赤い靴-』です。2人の記念日にほぼ必ず来ているのは私達がここで式を挙げたから。1日1組限定で2人の希望に添った式のプランを立ててくれるというサービスの式場でもあるんです。オルゴールに誓いを込めるという手法なので1組1台のオルゴールを必ず買わないとダメですけど。

ここのレストランはお昼はランチとカフェでいつでも利用可能なんですがディナーは予約制です。去年はアクシデントのせいで行けずじまいだったので2年ぶりに訪れたことになったのですが、いつもの給仕さんもおられて懐かしく思いました。

準備されている席に案内されると今日はもう1組おられることを告げられました。席は用意されていましたがまだ来られていない様子。席に着くと飲み物を尋ねられ、私は体質的にアルコールが一切ダメ、夫も飲みたいと思わなかったらしくウーロン茶を頼みました。お世話になったプランナーさんも顔を見せに来られ、記念日ということで予約していたのでロウソクが灯されたケーキが運ばれてきて給仕さんと共にお祝いしてもらえます。最後にロウソクを吹き消すのですが、これが酷く恥ずかしい(>_< )
…まぁ、今回は他の方が来られる前に祝ってもらえたので良かったのですが、他の方がおられるときに祝ってもらっていたらと思うと……(^-^;;

それからはゆっくりとディナーを堪能させていただきました。オードブルからスープ、魚、お口直し、メイン、デザートと続きます。ディナーの途中では展示してあるオルゴールなどをちょっとした解説付きで演奏してもらえます。折角のディナーだったのですが写真は撮りませんでした。折角の雰囲気が台無しになってしまう気がしたので。
…ちなみにここに展示されているオルゴールやオートマタはすべて撮影禁止なんです。なんでも著作権の関係で許可がないとダメなんだとか。訪ねられて写真を撮る際にはお気をつけくださいね。

お腹も心も満足してオルゴール博物館を後にしました。時間的にまだ花灯路が点灯している時間だったのでチャンスと思い写真に納めました。渡月橋の方まで行かなかったので分かりませんが、たぶん橋のたもとに設置された花灯路の方がたぶん風情があって良かったんだろうなと思います。

京都・嵐山花灯路 1京都・嵐山花灯路 2

京都駅に帰ってきたときにこんなディスプレーを見つけました。ケーキのディスプレーなんですが、何で出来てると思います?

京都駅のディスプレイ

夫に言われるまで気付かなかったんですが、ケーキの表面はすべてティッシュで覆われています。近づいて確認するまで分かりませんでした。

そうしてホテルに戻り、次の日の京都散策のためにのんびり過ごして休みました。

…次の日は京阪・三条駅へ向かいましたが、続きは次の記事にします(^-^)

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