セミオリジナルのルームシューズ

モチーフ編みのルームシューズ

さてさて、ここのところずっとはまっているかぎ針編みですが、最近になってオリジナル作品を作ってしまいました。今回はセミオリジナルのルームシューズをご紹介します。

作った理由は夫が履いていたボアスリッパが傷んでボロボロになったため。今までの作品で余った毛糸を利用して作りました。

作り方と『セミオリジナル』になる理由は続きをどうぞ(^-^)


まずは四角モチーフを16枚(片足8枚)用意します。靴状にはいでいくのである程度目の詰まったモチーフの方が良いと思います。四角モチーフなのでモチーフの対角線2枚分が足の長さ+αになると思ってください。+αは先がとがった形になるからです。

まず靴の底に当たる4枚を菱形に巻きとじます。残りの4枚でかかと周りとつま先の上部分をとじて靴状にしますが、ここがわかりにくいので図にしてみます。

モチーフ編みのルームシューズ 合わせ方1 モチーフ編みのルームシューズ 合わせ方2 モチーフ編みのルームシューズ 合わせ方3

できあがった状態での側面はこんな感じです。

モチーフ編みのルームシューズ 側面図

立体的に想像できないとちょっと難しいかも知れないです…(-_-;

足のサイズに合わせるために私の場合はモチーフ編みを2枚編んで対角線に2枚並べて夫の足に合わせて確認しました。モチーフの段数でサイズ調整が出来るので良いかもしれません。

最後になりましたが、なぜ『セミオリジナル』になるのかですが、四角モチーフを繋ぐ案は立ち読みで得た本に載っていたためです。お金がないのと買うほどではないわ…と思ったので買わなかったんですよ。でもモチーフの合わせ方がパズルのようで頭の中で考えていた記憶がかなり印象に残っていたんですね。

立ち読みも悪くないかも…と思う今日この頃です(^-^;;;

…そういえば立ち読みで得られた情報を記憶して持って帰るのは問題ないそうですけど、得られた情報をメモしたり写真に納めたりして持って帰るのは窃盗になるそうですよ。立ち読みでの情報の取得方法には気を付けてくださいね。

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