調子は良いようです

丹波篠山 田んぼのある風景

昨日、久しぶりにバリオスで遠出をしてきました。出来たら朝早く出かけてかなり遠いところまで行きたかったんですが、お弁当を作ったり洗濯していたりしたら結局10時を回ってしまいました。そこで片道2時間程度で行けるところとして丹波篠山の方へ行くことにしました。…特にこれと行った明確な目的はなかったんですが、ツーリングマップルの最初の方に載っていた追手神社の写真が少し気になったんですよ。そこで持っていったお弁当を食べて戻ってくることを目的にしちゃうことにしました。

経路としては自宅から京都府福知山市に抜けて国道175号と国道176号を経由していくことにしました。というのも追手神社が国道176号から1本外れた道沿いにあったからです。…結論的にはそこに寄ることすら出来なかったんですけどね。


というのも新旧の道の状態が分からず、さらに古い地図を読んでいたのが原因でしょう。篠山に入るぐらいになるとやたらと道路工事をしていう状況でした。そんな状態で途中不安もありながらも順調に走れいてたんですよ。でも途中の分岐を間違えて、水分かれ公園のすぐ横を通り過ぎる道は通過できず。通り過ぎてから「あぁ、公園でお弁当でも良かったんだよねぇ…」なんて考える始末。でもこの時点ではまだ追手神社が目的地なのでさほど深くも考えませんでした。

暫く走ると元々走ろうと思っていた道に戻ってくることが出来ましたが、その直後にそこそこ長く最近建てたような美しさのトンネルを通ってからは地図上で自分がどこを走っているのか暫く把握できず…。気付いたときには追手神社に行くための分岐点はすでに過ぎてしまっていました。腰掛けられるだろう追手神社で景色を楽しみながらお弁当を食べる…と頭の中で描いていたシナリオが引き返す以外に修正不可能となってしまいました。

それでも持ってきたお弁当は景色の良いどこかで食べたいという思いはそのままでもう暫く走ることにししたんです。途中で家路へ向かうための分岐点を曲がって丹波篠山から離れる方向へ走らせたんですが、お弁当をのんびり食べられそうな場所は見つけられません。これ以上走ると峠道になってお弁当どころじゃなくなる…と思い、そうなる前に脇道に入って景色を眺めながら炎天下の元でお弁当を食べることにしました。それでも外の空気を吸いながらのお弁当はやはり美味しかったです。

その後は峠道を進み、15時頃には戻ってきたことが多かったソロツーリングですが、エアフィルターを交換したバリオスの調子を確認することが出来ました。乗り心地としてはかなり良好。坂道も相変わらずトルクの谷が出るのの、若干弱いギアでもバイクを坂の上へ運んでくれます。フィルターを交換した直後はまだ少し違和感がありましたが、今は気にするほどの状態ではなくなっていました。嬉しくてもっと乗っていたいと思いました。また今日の燃費も計算してみたところ、16km/l前後だったものが20km/lにも上がっていました。この燃費の上昇にも気分的にはかなり飛び跳ねて喜んでいました。

エアフィルターを交換だけでトルクの出力が上がらないという症状の解決策になるのには驚きです。さすが毎日様々なバイクを手がけているだけのことはあります。これで気持ちよくバイクに跨って楽しむことが出来そうです。エアフィルターの交換を提案し作業をしてくださったお店にはありがとうと心から言いたいですね。

折角調子がよい状態になったので冬になり雪に埋もれるまでにたくさん乗っていきたいなぁと思ってます。…あくまで希望で仕事やすることがたまっていれば無理なんですけどね。

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