1人はつらい

今日は平日ということで夫は仕事に行っています。その前の土日が久しぶりの2日連続の休日となっていたので夫は仕事に追われつつも2人で久しぶりにのんびり過ごしていました。

そんな風に過ごした次の日ですから1人で過ごすのはかなりつらいです。でもだからといって現状の心理状態では友人や親戚の前もつらいです。「私は元気よ」って無理をしてしまうからです。事情を知っている夫のご両親の前でさえ少なからずそうしてしまうのですから。

夫は現時点ではいろいろな意味で唯一無二の「私」の良き理解者です。おかげで夫の前では素で居られます。思ったことをぽつぽつと話してもそのまま受け入れてくれています。私も夫がぽつぽつと話すことを聞いています。お互いにお互いのことをある程度は理解できているので言葉や態度、感情の「キャッチボール」がとてもやりやすいです。逆にこの「キャッチボール」のおかげでだいぶん気が紛れます。

でも1人となるとこの「キャッチボール」ができないわけです。…当たり前ですけれど。ということは1人で壁に投げないといけないんですよね。自分の思いや考えを。でもその思いや考えはそっくりそのまま自分に戻ってくるんですよ。そして堂々巡り…といった気分に陥って…。

今のところ明後日で最終になる予定です。でも発覚してからこれまでの経緯を考えると本当に明後日で最終になるのか不安です。私はもう平穏に過ごしていきたいのです。もうそっとしておいてほしいのです。

もしこれ以上私の周りを引っかき回されるのなら、出たくない相手の前へ出て言いたくもない罵倒と非難と恨み言を言うしかないのかと思ってしまいます。私は相手の心情を察してあえて立ち会わなかったのに、です。元々相手側に対してつらい気持ちを察することしか考えていなかったのに、引っかき回された分だけ相手側に対していろいろな不快感が増大していきそうで怖いです。

私は夫と共に夫のしてしまったことを背負って生きていきたいと思っています。背負って生きていくべきだと思うほどのことをしたと思っています。忘れるべき事ではないと思っています。それでももう、私たちのことをそっとしておいてほしいのです。私の夫に対する気持ち、相手に対する気持ちを整理しながら、平穏に暮らすにはもう、そっとしておいてもらう以外にないのです。もう、傷口に泥と塩を塗られる思いはごめんです。

…と、そういう自分の思いと不安で堂々巡りを繰り返しています。答えのでない堂々巡り。1人の時にしてしまう、この「答えのでない」堂々巡りが最もつらいことです…。

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