2017-2018年の冬の写真

窓枠に積もる雪
例年より厳しい冬が続いていると思っていたら、急に暖かくなって例年よりもかなり早く桜の季節となり、GWには1週間以上もあるのに、すでに初夏の陽気となっている今日この頃ですね。春があっという間に駆け抜けてる気がして、もう少し春を満喫したい気持ちがあります。

そして春も本番と言うことで、そろそろこの冬に撮りためた写真をご紹介しておきます。さすがにもう冬の寒さに逆戻り…ということはないでしょうから。

この冬は本当に寒さが厳しかったと思います。自治体に登録したメールに水道管の凍結防止対策を促す通知が送られてくる頻度が格段に多かったですし。それに、今まで見たことのない長さのつららもお目にかかることができました。

雪に関しては京丹後や福井の方ではかなりの頻度で大雪に見舞われていましたが、大雪の時の風向きが西寄りの風だった日が多く雪雲の流れが丹後半島で遮られ、心配されていたほど大雪に見舞われることはありませんでした。大雪となるとその後が大変ですから、それが避けられたのはありがたいことです。おかげで真冬の中でも日を選べばバイクでフラリと乗り出すこともできましたし。乗り出すことがバイクへの最大のメンテナンスですからね。

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いつもの掃除に羽根ハタキを使ってみた

いつもの掃除に家のほこりを掃除用手袋で拭う方法を取り入れて早数年…。

これはこれでいいと思っていたのですが、面倒だなぁと思うことがちらほらと出てきました。

  • 物が沢山置いてある棚のほこりは手袋でいちいち拭うのは大変…
  • 手の届かない高いところ・狭いところは放置一択…
  • 壁のほこりを払うのが一苦労…

手の届かないところは普段の掃除では放置しかないのですが、例えばカーテンの洗濯のため台に上ってカーテンレールを見たときとか、電球が切れて電灯の傘をはずそうとしたときの傘の上とか、そのときに積もったほこりを見ると作業が一つ増えたと思いげんなりしてしまいます。

壁のほこりが気になったのはたまたま見ていたTV番組で、掃除してもすぐに湧いてくるほこりの原因の1つは壁にとどまっているものが落ちてくるからと放送されてたから。それを知ってから壁のほこりも何とかした方が良いのか?と考えるようになりました。それまでは気にもしていなかったんですけどねぇ。

そこで何か良い方法はないものかとネットの波を漂っていたところ、これはというものを見つけました。それが羽根ハタキです。

羽根ハタキに辿り着く前にはハンディモップや布ハタキなんかも考えたんですが、次の理由で候補から外しました。

  • ハンディモップはほこりを絡め取るものなので、使って汚れてきたら捨てるか洗濯する必要がある
  • 布ハタキは字のごとくほこりをたたき落とすので、デリケートな所や細かいところには使いにくい

羽根ハタキは細かい羽根のおかげで複雑な所もさっとなでるだけでほこりを除くことができます。掃除後のハタキの手入れも基本的に降って付いたほこりを落とすだけで洗濯の必要がなく、月に2回ほど風通しの良いところで10分ほど日干しするだけで良いそうで。めんどくさがりの私には持ってこいです。

で、羽根ハタキについて吟味した結果、私が買ったのは次のもの。

購入・使用して3ヶ月ほど経ちますが、期待以上に便利でした。

  • 羽根ハタキでさっと払うだけでほとんどのほこりは除いてしまえます。
  • 置物なども置いたまま羽根でサワサワするだけで羽根がほこりを払ってくれます。
  • 手の届かなかったカーテンレールの上や電灯の傘のほこりも溜めずに維持できています。
  • 壁のほこりも払うようにしたら、掃除機に溜まるほこりの量が思いの外減ったような気がします。

めんどくさがりな私には今のところ合ってるような気がします! 😀

ただ、羽根が柔らかいので狭いところへも入れることができるのですが、丁寧に入れないと羽根の根元に無理な力がかかり折れてしまいますので注意が必要です。実際、1本は折れて取れてしまい、さらに1本が取れかけてしまったので接着剤で補修することになりました…。

それでも使い捨てのものから考えれば、適切に使えば5~10年は持つそうなのでコストパフォーマンスも良いと思います。

ハタキという性質上、ほこりを払い落とすことやほこりが舞うことが嫌な方にはオススメできませんが、こまめにほこりを払うことで溜めてしまうことを防ぐにはもってこいの掃除道具だと思います 🙂

明けましておめでとうございます

2018年の年賀状 (Dog to animals for New Year 2018)

元旦から3日ほど経ってしまいました。遅ればせながら明けましておめでとうございます!

去年はカメラを買い換え、少しばかり撮影意欲があがったにも関わらず更新頻度は結局変わらず…。また生活で取り入れたもので良かったことを紹介したいと思ったのに、やはり文字に起こすこともせず終わってしまいました。どうにもダメな傾向です…

まぁ、取り入れたのも年末近くなってからで紹介するにも吟味時間が足らなかったのもあるにはあるんですが (と、言い訳してみる…)

何はともあれ、今年も細々と続けていくブログですが、誰かの何かの役に立ってくれれば幸いです。

2017年 秋の写真

晴天と赤いモミジ

月日も巡り、もう数日寝ると年が明けるという所まで来ました。…ということでお久しぶりです。

近畿北部も年末ということもあり、地域によっては雪が降り積もっているという所もありますが、幸か不幸か住んでいる地域は12月に入り数回雪が降っただけ、積もったのも1日ばかりで雪かきもすることなく終わりました。冷え込みが急で厳しかっただけに年末から雪かきかと思っていたのですが。

さてさて、雪も降り出し本格的な冬へと向かっている今日この頃ですが、これまでに撮りためた今年の秋の写真を一部ご紹介いたします。今年の夏にカメラを D70 から D7500 に新調したら、撮影意欲がちょっと上がってカメラを持ち出す機会が少しばかり増えました。自分でもびっくりです。

ですが、写真1枚のデータ量が約4倍になり、今までのように撮ってたら保存領域を圧迫するように…。さらに D70 では写真を撮った後 RAW 現像を施していたのですが、D7500 にしてから RAW 現像で調整しなくても良い気がしてきたのです。それぐらい10数年のカメラの進歩はすごかった。

だからといって RAW ファイルの保存を止めたわけではないです。今まで通り RAW + JPEG で保存しています。RAW ファイルの保存はもしもの時のための保険です。後で修正したいと思ったときに悔しい思いをかみしめるのは最低限にしたいですし。代わりに気が済むまで1つの景色を構図や設定をいろいろ変えて撮った後、気に入ったもの以外バスバス消していこうと。実際、今までの写真は手ぶれなど明らかに失敗した写真以外は全て保存していますが、気に入った写真以外振り返ってみているかと言えば NO ですから…。

…と、新旧カメラによるカメラ談義はここまで。

で、今年の秋の葉の色付きは、はっとするほどではなかった気がします。特にモミジが。傍目には良い色だと思っていたら、近づいてみるとくすんだ赤色だったこと多数…。でも代わりに光に透かすと鮮やかな色になって、これをありがたく写真に収めたりしてました。

また、軒先の柿の実がなってる様を写真に収めてたら、家主さんから柿の実をお裾分けしてもらうということも。もちろん美味しくいただきました。期待していなかっただけに意外に美味しかったですよ。

あと、出先で人なつっこい、まだらなしましまネコに出会いましたね。釣り桟橋でおこぼれを狙っていたみたいだったので、しばらく近くにいてくれたものの目当てのものがもらえないと分かると離れてしまいまいたが、おかげで少しほっこりした記憶があります。

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2017年 夏の写真

由良川橋梁にて

お彼岸も過ぎ去った今日この頃、すでに朝晩は肌寒くなってきています。季節は秋へとすっかり移り変わっていっているようです。

そして秋も深まりつつあるということで、今年の夏に撮りためた写真をご紹介。

関東の方では空梅雨の後の夏の長雨で日照時間が…とニュースになるほどでしたが、西日本では梅雨はほどほどにしか降らなかったものの、夏らしい晴れ間に満ちていた記憶があります。ただ、日もしっかり差していたので暑かったのは暑かったと思うのですが、例年よりは若干マシだったかなぁというのが印象です。暑くなるのも遅かったし、涼しくなるものも早かったからそういう印象なのかもしれません。

…なのですが、それでも熱中症が心配される昨今ですから日中の暑いさなかにカメラを持って出かけるのは気が引けてしまい、結局それほどとる機会を設けずに夏が終わってしまいました。それでも窓の外から覗く夏の予感や、涼しいうちにバイクで出かけた先で見かけた景色などをカメラに収めました。

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