Ubuntuパソコンの有線LAN認識不良と回避方法

最初に断っておきますが、回避方法といっても代価機器を購入しただけですので大層なことは書いてません :mrgreen:

以前にLavie G君でXubuntuで有線LANが使えないと次の記事で書いてたと思います。

結局のところXubuntuにしようがUbuntuにしようが、オンボードの有線LANは使えないということが判明。というのも、Terminalから

$ ifconfig

を実行したところ、本来なら有線LAN・無線LANにかかわらずシステムがNIC(ネットワークカード)を認識していればeth*(*は数字が入ります)として出てくるところが出てこないから。無線LAN用のPCカードを挿して同様にコマンドを実行すればeth*と出てくるし、実際PCカードを挿せばネットワークに繋がりましたし。

で、その原因はというと、このLavie君に使われているIntel Corporation 82557/8/9/0/1 Ethernet Pro 100がNICとして自動認識してくれないから。Terminalから

$ sudo lshw

$ sudo lspci | grep Eth

などをを実行すると、Ethernet controllerとしてこの名前が出てきてるのでハードウェアとしては認識していると思うんですけどねぇ。ちなみにこのNICをUbuntu(9.04)上で認識させる方法を検索してみましたが、今のところ見つけることは出来てません 😛

…まぁ、家で使う分には無線LANでなんにも問題はないのですが、夫の職場へ半ドナドナ状態の上に職場では有線LANしか使えないとのこと。なのに有線LANが使えないとあってはアップデートやらなんやらで結構問題があると考えたわけで…。

そんなこんなで有線LANポートのPCカードを近くの家電量販店で新たに購入することにしました。実際に購入したのはこちら。

IOデータ製の同様機能を持つ機種もあったのですが、使用している無線LAN用PCカードがBUFFALOで、同じBUFFALO製の方が問題も少なかろうと思ってこちらにしました。

で、実際に接続したときの認識結果は問題なし。Ubuntuを起動させて購入したPCカードを挿すだけでUbuntu君はLANポートを認識してくれました。Terminalから

$ ifconfig

を叩いたときも問題なくeth0の文字が出てきてましたし。…ただ、ケーブルを繋いで実際に動作するかまでは試していませんけどね(夫が帰ってくるのと一緒に一時帰宅をしてるのでケーブルを繋いで試す暇がないのです…)。

最良の方法はオンボードのNICをUbuntuに認識させるのが良いのですが、職場で使っているものを一時帰宅させている以上手間はかけていられませんし、システムをいじって不具合が起きると目も当てられない状態になってしまうので。というのもLavie君に付いてるCD/DVDドライブがそろそろ限界のようで、読み取りにガチャガチャ言った後エラーを起こしてくれることがザラでして…。

今はこれで解決! …ということにしておきます。ま、1つの結果に対していろんなアプローチがありますからね 🙂

Xubuntu君で電源が落ちない対策(for acpi対応でない古いパソコン)

先日、Xubuntu日記と称して家でお役ご免となったパソコン・LaVie G type M君にXubuntuをインストールしましたが、夫が職場でそこそこ動くパソコンが足りないからと持っていくことになりました。が、職場にはパソコンに疎い方も使う…ということで、XubuntuパソコンからUbuntuパソコンにLiveCDからインストールし直し、夫の職場へ半ドナドナ状態になりました。(半ドナドナ状態なのは、夫がもし退職することになったら帰ってくるため)

その後、職場での使い勝手を聞くと、職場の人たち曰く「Windowsと変わらない使い勝手」だそうで、文句も出ることなく使っているそうです。…まぁ、パソコンとかに親和性の高い比較的若い方が使っているそうですから。私としてもXubuntu入れただけで終わってしまいそうな状態から一変できたので良かったです。…ただ、職場には無線LANが構築されておらず、有線LANに繋がらないLaVie君なのでUbuntuのアップデートとか職場で一切出来ないのですが 😛

…で、今回は別のお話。

昨日、夫が職場からパソコンを持って帰ってきました。何でももう古くてどうしようもないからUbuntuを入れるとかで。…というより、入れた後OpenOfficeが途中で固まるからという理由だそうです。LaVie君にインストールした手応えとして、システム入れただけではそう固まることがなさそうな感じだったので、Ubuntuを入れたパソコンの基礎スペックを聞きました。が、「わからない」と。なんですとぉ!!といった感じです 😐

まぁ、パソコンのBIOS君に聞く方法もグーグル先生に聞く方法もありますから確認してみました。そうして判明したスペックがこちら。

  • Fujitsu FMV-6366NU4/L
  • CPU: Pentium 2 366MHz
  • メモリ: 128MByte(最小32M・最大256M)
  • HDD: 4.3GByte
  • OS: Windows 98

…てか、このスペックじゃあきついでしょ…。ということでデスクトップをXfec環境に変更することにしました。

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XubuntuのファイルマネージャでWindows共有フォルダを開きたい!

最近Xubuntがご無沙汰になってしまってます。色々予定が入っていたのもありますが、大きいのはXubuntuからWindowsの共有フォルダを自動的に開けないこと。Google先生に聞いて探してみるとXubuntuからWindowsの共有フォルダを見る方法としてfusesmbを使う方法が紹介されているのですが、この方法だとWindowsの共有フォルダを手動でXubuntuのディレクトリにマウントしてやらないといけないようです。

…ですが、更に調べると最近のUbuntuやXubuntでは別の方法を使うことができるようです。それがgvfs-fuseを使う方法。読んでみるとその後の接続も簡単なようなのでこの方法でやってみることにしました。

まずパッケージとして次のものをインストールします。

  • gvfs
  • gigolo
  • thunar

でも私が入れたXubunt 9.04ではすでにいずれも入ってました。Thunarは『ファイルマネージャ』、Gigoloは『Remote Filesystem』として『Applications』から呼び出せます。gvfsを使って接続するのに必要なgvfs-fuseも調べるとすでに入っていることが確認できました。

で、gigoloからWindowsの共有フォルダへの接続は凡ミスのおかげで苦労はしたものの、凡ミスに気づいた後はすんなり接続できました(凡ミスの中身は共有フォルダ名の間違い…)。でもGigoloで表示されているアイコンから共有フォルダを開こうとしてもthunarが自動で開いてくれません。どうしたものかとGigoloのヘルプを見たり、Google先生に聞いてみたりしたものの結局解決策は見つけられず…。

更に調べてみるとgvfsを使うと~/.gvfsというディレクトリ内に自動で共有フォルダをマウントしているという情報をつかみ、Thunarからこのフォルダ内を確認してみると確かに共有フォルダがマウントされていました。ちなみに~/.gvfsはユーザーディレクトリの隠しディレクトリとなっているので、Thunarの設定で隠しディレクトリを表示するように変更する必要があります。

現状として確認できたことはこんな感じです。

  • gigoloによるWindowsの共有フォルダへの接続OK
  • gigoloからThunarが立ち上がらない
  • gvfsによって~/.gvfsディレクトリには自動でマウントされている

…さてさて。ユーザーディレクトリないの~/.gvfsディレクトリないに自動マウントされていることは確認できたものの、GigoloからThunarでその~/.gvfsディレクトリを開く設定方法がわかりません。色々調べてもGigoloから共有フォルダを選択すれば自動でThunar似て中身が見られるという内容ばかり。そんな訳で現状では手詰まり状態です。Gigoloの設定でファイルマネージャという項目には『gvfs-open』が設定されているのでそのままにしているのですが、ここを変えねばならぬのか…と『Thunar』と設定しても無駄でしたし…。

何か情報があればご教授願いたいものです……(T-T)

Xubuntu インストール日記(Xubuntuフォルダの共有)・その4

次にすることと言えば、Windowsとのフォルダ共有です。折角ですからそれぞれでファイルをやりとりする必要性も出てくることは間違いないわけですし。まぁ、ファイルシステムが全く違うので、使えるファイルはtxtファイルだったりとWindowsのファイル全部がXubuntuで使えるというわけではないのですが。

それはさておき、早速XubuntuとWindowsでファイル共有の設定に取りかかりました。最初はXubuntu側で共有フォルダの設定です。

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Xubuntu インストール日記(日本語ローカライズ)・その3

無線LANによるネットワーク接続が可能になったということで、Xubuntuの日本語ローカライズに挑戦です。Xubuntuは中途半端に日本語化されていて、ダイアログについては中身はほぼ英語。直感的に内容がわからないのは不便なので早速日本語化してみることにしました。

…と、その前にネットワークに繋がったなら真っ先にするのはXubuntuのアップデートですけれど。

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