Windows8 を NJ2100 にインストール

夫の盆休みに合わせて夫の実家にやっかいになりながら、自分の実家へ顔を出したりして過ごしてました。

そのついでに夫の実家の事業で使っているパソコンを買い換えることに。ちょうど5年前に買ったパソコンの OS が Windows XP のため、サポートのことを考えてのことです。パソコンの不具合について自ら解決できるご両親なら良かったのですが、それが難しいので相応のスペックのメーカー製パソコンを買って入れ替える形で Windows 8 を設置してきました。

そうして新しいパソコンに取って代わられる形でお役御免となったパソコンは、私たちの家に引き上げて Windows 8 をインストールして使うことにしました。というのも調べてみると Windows 8 が問題なく動くことが分かりましたし、グラフィック能力を除けば家で最も古いデスクトップパソコンよりは能力は高そうだったので。そしてその計画の下、Windows 8 のキャンペーン価格が終わってしまう直前にあらかじめインストールディスクを買って準備しておりました。

さて、その引き上げてきたパソコンは EPSON NJ2100 という15.4インチのノートパソコン。簡単なスペックは次のような感じです。

  • CPU : intel Core 2 Duo T8300(2.4GHz)
  • メモリ : 2GByte
  • HDD : 80GByte
  • チップセット : SiS M672 + SiS968 Chipset
  • グラフィックス : SiS Mirage 3+ (チップセット内蔵)

続きを読む Windows8 を NJ2100 にインストール

Windows 8 に ATI Radeon Xpress 200 / X800 のドライバを入れました

前回の更新から1ヶ月以上放置した上での更新です… 😳

Windows XP に対するサポートが2014年4月に打ち切られることを前に世の中ではいろいろと対策が練られている昨今ですが、私の実家でも Windows XP 問題は考えねばならない問題となっています。で、以前に Microsoft が実施していた格安販売で手に入れてもらった Windows 8 のアップデート版を実家のパソコンにインストールしてもらいました。

…が、そのパソコン、既に発売元からのサポートが切れているため、自力で問題に立ち向かう必要が出てきました。といっても大半は Windows 8 と Microsoft Update のおかげでほとんど解決してしまいます。昔のように全てのドライバについて探し回る手間はないのがありがたいところ。

ですが、今回のパソコンではグラフィックボードのドライバが Microsoft が提供している汎用ドライバが適応されたため、ワイド版のディスプレイを使っていることも相まってグラフィックが荒い上にアスペクト比に問題が生じてました。…まぁ、ネットを見たり文章の処理をするのなら不具合はないのですが、気になったものをそのまま放置するのは嫌だったのでグーグル先生に聞いてみることに。結果、解決したので、どなたかの役に立てばと記事に起こしておくことにしました。良かったら参考にしてください 😉

今回、 Windows8 をインストールしたパソコンは HP dx5150 MT ベースのパソコン、ハード的に64ビット対応のものだったので Windows 8 も64ビットのものをインストールしました。

このパソコンのチップセットとグラフィックボードはそれぞれ次の通り。

  • チップセット : ATI RADEON XPRESS 200
  • グラフィック : ATI RADEON X800 128MB

この機器に対応したドライバを今回、機器の提供元である AMD から直接ダウンロードしてインストールすることで対応しました。その手順は次の通り。もし「私は64ビット版じゃなく32ビット版をインストールしたわ」という人は「64ビット」のところを「32ビット」に読み替えてもらえれば対応できるかと思います(ただし検証してませんので独自で判断してください)。

続きを読む Windows 8 に ATI Radeon Xpress 200 / X800 のドライバを入れました

FirefoxでSSLプロトコルサイトが表示できなくなったら in Windows8

2012年10月末に発売されたWindows8ですが、2013年1月31日で優待価格での販売を終了するということで駆け込みで購入しました。そしてその勢いのまま、SSDに換装してWindows7で使っていたHP Compaq nc2400に個人設定ファイルだけ保持する形でインストール。

nc2400はWindows7の時点ですでにHPからのサポートは切られているのでドライバに不安がありましたが、Windows Updateのおかげで一通りのドライバはインストールされました。一部それでも解消しないドライバもありましたが、こちらもWindows Vistaのドライバで事足りました。

Windows8の使い勝手としては初めて触るWindowsと考えれば何のことはない感じです。巷では操作方法において批判的な評価が多いOSですが、Windows7よりスムーズに動いている感じがしますし、操作に慣れてしまえばWindows8も悪くないOSだと思います。

そして早速セキュリティーソフトとしてESET Smart Securityをインストールし、さらにいつも使っていたブラウザであるFirefoxをインストールしました。

…が、ここで問題が発生。Windows8にあらかじめ付属しているInternet Explorer (以後IE) なら問題なく表示されるサイトが、Firefoxでは表示されずに「接続の安全性を確認できません」というセキュリティーに関するエラーが出ることに。さらにはFirefoxの機能を拡張するアドオンをインストールしようとしても同様にエラーが出てしまいどうすることもできず…。

SSL_error-firefox.png

表示ができてるIEと何が違うのかと調べてみると、どうやらSSLプロトコルによるサイトが軒並み表示ができないようで、ESET Smart SecurityによるSSL証明書がFirefoxに入ってないせいでサイトの表示ができないと言うことがわかりました。(ちなみにFirefoxの公式サイトでもセキュリティーソフトの設定を疑ってみろとアナウンスされてます)

ということで、早速その対処法を備忘録的に記しておこうと思います。

続きを読む FirefoxでSSLプロトコルサイトが表示できなくなったら in Windows8

nc2400のHDDをSSDに換装しました

私の愛機・HP compaq nc2400ですが購入から5年経ちました。スペックとしてはほとんど文句はありません。ただ1つを除いては。それは何かというと…。

HDD

1.8inch HDDという、もうすでに生産自体が行われていないであろう記憶媒体です。その転送レートがひどいのなんの。おかげで電源投入から安定して操作ができるようになるまで5分はかかる状態。明らかにこのHDDがボトルネックになっているんですよ。

ただそれだけならイライラしながら我慢もできたと思うんですがHDDの容量が限界に。60GのHDDを40Gと20Gに分けてシステム領域とデータ領域に使っていたのもあって、システム領域も5Gを切り、データ領域も500Mもない状態になっていました。

これでは写真の加工どころかカメラからの吸い出しもできないので思い切って購入することにしたのです。

当初は128GのSSDを考えていたんですが、お値段が30,000円前後と認識するかどうかも不明な状態でお試しするには主婦として痛い出費。そこで元々ついてたHDDを外付けとして再利用する形にして、新たに買うSSDは64Gにしました。

実際に購入したのはこれ。決め手はレビューで問題なさそうなところでした。

荷物が届いたのは注文から1週間ほど経った頃。届いて早速換装作業に入ることにしました。

nc2400の換装についてのサイトはいろいろあるんですが、写真付きで紹介されていたサイトを参考に換装していきました。ちなみにHDDは日立製のHTC426060G8CE00で、東芝製なら情報はたくさんあるんですが日立製となるとほぼ見当たらず結構不安でした。

ハード的な換装後に認識してくれるかどうか不安だったんですが、その不安は杞憂に終わり何事もなく無事認識。

Windows 7もアップグレード版でしたが、ちょっとした裏技を使ってクリーンインストール。ドライバはSSDに換装する前にHDDへWin7をインストールしたときのことをそのまま踏襲する形でインストールし滞りなく完了。(HDDにて問題なく動いてたんだから当たり前 :P)

換装した後は起動もあっという間。今までのイライラは何?って思うぐらいです。こんなことならさっさとSSDに変えちゃえばよかったよ。…ただしサービスパック適応前のものなので更新ファイルは膨大なので結構時間食います、はい。

でも、この快適さ、いろんなソフト入れたら減少していくのかなー、なんて思ってるんですがどうなんでしょ?

最後に。外付けHDDとして再利用を考えてる1.8inch HDDは未だ裸のままです。HDDケースも一緒に頼んだんですが、発送が遅くなるとの連絡がありました。早くて再来週、遅くて年明けになるとのこと。HDDの中から必要なデータを吸い出したかったんですけどねぇ…。

android用ウィジットアプリ・Fancy Widgetのスキン変更

私のXperiaのホーム画面では現在Fancy Widgetというアプリのウィジットをおいています。Fancy Widgetはandroid用ホームに設置する時刻・時計表示ウィジットアプリで、ネットワークまたはGPSから位置情報を取得して天気予報を取得してくれるので大変重宝して使っています。このFancy Widgetと似た機能を持ったアプリもあるのですが、有料だったり自動で位置情報を取得してくれなかったりと私の目に適ってくれなかったんですよ。

そのFancy Widgetは無料で提供されているものの、無料故の制約があります。その制約というのがウィジットとして表示させるデザイン、つまりスキンの変更についてで、無料版の場合は自分でスキンを作るか探すかした後で特定のフォルダーに入れてやるという手間が必要になります。

なお同じ作者さんが提供してくださっている有料版のFancy Widget Proは手間をかけることなく、アプリのメニューからスキンを取得できるようになっているようです(インストールして試していないので実際はどうなのか不明なのであしからず… :oops:)。

そしてこの記事の本題。Fancy Widgetのスキンはどうやって変更するのか?ということですが、次のような手順で進めます。

  1. Fancy Widget用のスキンを探すか作る。
    • 自作する場合はFancyWidget Skin Developer’s Guide (英語)を参考に作成。
    • 時刻表示用スキンならFancy Widgetの作者さんのサイトのうちFancy Widgetに関する記事にいくつか載っています。
  2. SDカード内に次に示した階層と同様になるようにフォルダを作成し、テーマごとでフォルダにまとめたFancy Widget用スキンをフォルダごと設置。
    • 時刻表示スキン用フォルダ設置場所: sdcard/android/data/fancywidget/clockskins/
    • 天気表示スキン用フォルダ設置場所: sdcard/android/data/fancywidget/weatherkins/
  3. Fancy Widgetのメニューから希望のスキンを選択する。

ここで残念なお知らせが。ここで投入したテーマですが、メニューにて表示できるスキン一覧には5つ分のテーマしか表示されません。あらかじめ使うであろうスキンを厳選してフォルダに保存することをお勧めします 😀

なお、ここに記載したスキンの変更はFancy Widget FAQにて詳細に載ってます(作者さんのサイトなので英語です)。より詳細に知りたい方はこちらでご確認ください 😉