里山の石窯ピザを求めて (京都府京丹波町・旧質美小学校ランチツーリング)

旧質美学校の教室

実際に現地へ行った日から2ヶ月ほど経ってしまいました…。もっと早々に記事にしようと思っていたんですが、スマートフォンのSDカードがエラーで壊れてしまいデータの復旧を試みたり、年賀状の準備に追われたりで何かと忙しかったのです 😥

ちょうど秋も深まって、北近畿は冬を思わせるどんよりした空模様がちらりと顔を出すようになってきた頃の話。前日の土曜日はここ最近では見られなかった澄み切った晴れ間だったのですが、なんだかんだで出かけるタイミングを逃してしまいました。あまりにつまらなそうにしていたせいなのか、前々から目を付けていた山中にある石窯ピザのお店へランチに行こうと夫に誘われる形で出かけることに。

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鶏のアラカルトを愉しんできました (京都府南丹市・日吉ランチツーリング)

農園食堂Aube

1ヶ月ほど前の話でございます…。この日はせっかくの週末なのに夫は仕事で出勤。平日はもっぱらお弁当なので夫の分を作るついでに自分のお昼も一緒に作ってしまうのですが、週末の出勤になると夫が気を利かせてくれているのかパンで良いと言うことになります。…前に尋ねたときは「週末までお弁当を作ってもらうのは申し訳ないのもあるけど、パンが好きだから休日出勤になる週末はせめてパン食でモチベーションを保ちたい」みたいなことを言ってましたが。

そして、この日も例に漏れずに昼食はパンで良いよと言うことで、前日に予め自分で用意したパンを持って出勤していきました。そうなると私のお昼ご飯が問題となるわけで。一応自分の分を用意するついでと夫は私の分も買っておいてくれるのですが(基本的に出不精の気があるので出かけるのが面倒になることが多々あるのです…)、この日に限っては前日からバイクでお昼を食べに行くことを目論んでいたいのです。

そのときに参考にしたのが次の本。ちょうど京都北部のお店を特集している本で、お昼ご飯を兼ねたりしたプチツーリングにはもってこいだったりするのです。

そうして選定したのは京都府南丹市日吉町にある農園食堂 Aubeというお店。あわよくば日吉ダムまで足を伸ばせたら…と思いながら、正午を回った頃に家を出ました。

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2016年の夏の写真

向日葵と夏の空

日中はまだまだ暑いものの、朝晩はようやく秋らしく涼しい空気に変わってきました。おかげで真夏よりはずいぶんと寝入りやすくなってる今日この頃です。

長期予報で今年の夏は酷暑になると言われていた割に初夏の頃は暑さも苦ではなかったため、予報は外れたんじゃないのかと思っていたんですよ。それが夏も本番ともなると、やはりその暑さは身に応えてきます。おかげでバイクでの遠出はする気にならず、また帰省の予定と相まって、振り返れば言うほど夏の写真を撮ることなく晩夏を迎える結果に。

もしかすると家にエアコンを導入していないことが、バイクで汗を流しながら遠出することに気後れしてしまう遠因となってたかもしれません。夏の暑さに体力を奪われた状態で、熱の籠もった家中を扇風機の風で引っかき回しながら、その後の家事をしなければと思うと体力温存を考えて遠出を控えてしまうんですよね 🙁

でもたぶん、まだしばらくはエアコンに手を出すことはしないと思います。夫がエアコンの風が苦手と言ってますし、何より夏に汗をかかないのは体に良くないと聞くし… 😆

さて、そんな初秋が見え隠れする時期にもなってきたので、この夏にカメラへ収めた写真を一部ご紹介しておこうかと思います。

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2016年の春の写真

菜の花

季節はすでに初夏を迎え、梅雨もすでに入ってしまいました。

遅くなってしまいましたが春に撮った写真を紹介したいと思いまして。

本当なら初夏にかかった頃に紹介するべきなのですが、事情により少しずらしてお見せしようかと。

事情というのは撮った写真をハガキサイズに印刷して、そのときに送りたいと思った方へ簡単な挨拶を添えて送ってるんです。で、送った方の手元へ届くより先にネット上で公開したら送った方への特別感がなくなるかなぁ、なんて思ったもので。…にしても、少しばかり紹介するには遅くなりすぎてる感はありますが。

例年、春の写真にと撮りに行くのはもっぱら桜ばかりなのですが、今年はたまたま見つけたホトケノザが良い感じで撮れたり、バイクで出かけた先で偶然小さな菜の花畑に出会ったりして、いつもより少しばかり彩りが良い感じに。でも、それ以外は例年通りの桜のスポットまで散歩して…です、恥ずかしながら。

相変わらず出不精さんがたたったり、家のことを済ませたりしていて、全体的にはそれほど沢山の風景は撮れず仕舞いに。来年はもう少し出かける機会を作ってこれはと思うものに出会えるようにした方が良いかなぁ、なんて思ったりします。

そんな写真たちの一部を掲載しておきます。良かったら見てやってください。

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色遊びができそうなインクを入手しました

パイロット インク 色彩雫 mini (Pilot Ink "iroshizuku" mini)

先日ガラスペンを入手したことを記事にしたとき、いつもメインで使っているブルーブラックの色とは違う色を使いたいと記していましたが、ガラスペンを入手してからすぐにインクも入手しました。ガラスペンに付けて使うインクは万年筆用のインクで良いとのことで、気になっていたインクを購入することにしました。

それが PILOT iroshizuku 【色彩雫】 というインク。 現在24色用意されていて、それぞれに日本の情景を思わせる名前が付けてあります。

ただ、この色彩雫なんですが、ボトルインクでしか発売しておらず容量も50mlとなかなかの量が入っているんです。現在、万年筆で使っているブルーブラックのインクは70mlのボトルインクなんですが、使い始めて1年ほどでまだ1/3ぐらいしか使っていないんですよ。日記代わりの手帳に、家計簿に、手紙に、はがきに…と使っているにもかかわらず、です。

どうしたものかと思っていたら、15mlのボトルを3本セットにした iroshizuku 【色彩雫】 mini という商品も展開しているということで、こちらを買うことにしたのです。

で、ここで問題になるのが色の選択。この iroshizuku mini は3本セットでしか購入できず、店によっては固定された色のセットしか販売していないという代物。地元の店舗で問い合わせたら取り寄せになると即答されたので、ネットで3本の色を好きに選択できるところ見つけて購入することに。青系はブルーブラックを持ってるから選択肢から外し、それ以外で落ち着いた色をえらぶことにしました。

そうして注文したのが次の3本。左から

  • shin-ryoko 【深緑】
  • yama-budo 【山葡萄】
  • fuyu-gaki 【冬柿】

です。深緑と山葡萄は良い色だと思って買おうと思ってすぐに決めたんですが、残りの1色がどうにも決められず。夫に相談したら夕焼けか冬柿が良いといったので、そのうちの落ち着いた色味に感じた冬柿を選択しました。
パイロット インク 色彩雫 (Pilot Ink "iroshizuku")

届いて早速ガラスペンを取り出して1色ずつ試し書き…。(使用した紙はミドリカンパニーのMD用紙)

ガラスペンと色彩雫による筆跡

思っていたとおり自分で選んだ2色はなかなか落ち着いた色味で、形式張った手紙で無い限り相手を選ばずに使えそう。夫が選んだ冬柿も暖かい色合いで、寒々しい時期でも暖かい気持ちにさせてもらえそうです。

…と、こうして購入した色インク、手元にあった便せんに対しては全く問題が無かったのですが、一番の目的にしていた写真を印刷したハガキの宛名面に使ったらやたらとにじむんですよ。文字のトメなどインクが溜まりやすい部分なんか特に酷くて、小さめの文字ならにじみでつぶれて読めないぐらいに。万年筆でもにじむもののガラスペンほどではないので、使うペンとハガキに使われている紙質との相性なんでしょう。うぅ…。

せっかく買ったのに便せんだけにしか使えないのは嫌だなぁと思っているので、何か工夫しようかなぁと模索中です。今のところの対策の候補はメッセージを別の紙に書いてハガキに貼るという方法。なら便せんに書いて印刷したハガキを同封したらってところなんですが、絵はがきの良いところは短いメッセージでも良いってところですし、気軽に投函できる根拠であるそのメリットをできるだけ活用したいと思うのですよ、やっぱり。

思っていた使い道に暗雲が立ちこめてる現在ですが、せっかく気に入って買ったインクですし、たくさん活用できるよういろいろ考えようと思います 🙂