写真の修正、できそうにありません(T-T)

先日、撮った写真の絞りがまずくて暗すぎる写真ばかり撮ってしまったとお伝えしました。そしてその写真は補正をかければ何とかなるだろうことも。でも実際に手を付けてみるとかなり無理があるような雰囲気が出てきました。理由は異常に暗すぎるからです。

暗い照明の下で絞りを開放したまま撮ったため、ほぼ真っ暗といって良いような写真ばかりを撮ってしまいました。それを修整するためフォトレタッチソフトを使ってガンマ補正だけですむと思っていたんです。そうして実際にやってみると確かに写真は明るくなるんです。と同時に鮮やかな色がすべて飛んでしまってなんだかモノクロの写真のようになるのです。

他の写真も同様の状態なので試してみたのですが、やはり明るくなるにつれて色の鮮やかさはなくなっていきます。ということはとどのつまり、『白飛びするほど明るすぎる写真の補正も無理だけど、全体がほぼ黒というほど暗すぎる写真もまた然り』ということでしょうか。というか、多分そうなんでしょう…。

そんな訳で折角撮った友人の結婚式二次会の写真はほぼ全滅です(T-T)
まぁ、ある程度は予想していましたが、これほどまでとは…という感じでかなりショックです。

もう写真撮影の教訓として

撮る前に 確認しよう カメラ設定(字余り…)

を死ぬほど肝に銘じておかねばと思いました。特に自分の趣味として撮る写真ではなく、人に対して撮ってあげる写真については。

……あまりのショックに寝込んでしまいそうです(-_-)
何のために撮ってたんだか……。

二次会での写真撮影

一昨日から昨日まで大阪まで行っていました。理由は大学の同期の結婚式の二次会に呼ばれたため。普段はもっぱら景色を撮るのに使っているカメラを持って参加することにしました。

使ったカメラはNikon D70というデジタル一眼レフカメラです。この他、カメラを買ったときにレンズキットとして付いてきたAF-S Nikkor 18-70mm 3.5-4.5GというレンズとSpeedlight SB-800というストロボも使用しました。

会場へは開始5分前に入りました。指定された席に着いて早々に会は開始。急いでカメラの用意をしました。ストロボを付け、レンズキャップを外し……。でもこのとき確認すべき事をひとつ忘れていたんです。

とりあえず主役である友人夫婦の入場から始まり、催しが様々行われていきます。思い立ったときには写真を撮っていきましたが、ストロボをたいているのにもかかわらずプレビューで写される写真はいずれも暗い写真。バウンズさせて撮っているせいかと思い直接被写体に向けて見ましたが、それでもそれなりにしか明るくなりません。理由は全く分からないまま時間が過ぎていきました。

そうして会も終盤という頃にカメラを上から見る機会がありました。そのときになってようやく気付いたんですよ。カメラが絞り優先モードで、かつ絞りが開放状態になっていたことに。前日にローパスフィルタのゴミが気になり、絞りを開放にして試し撮りをしながらお掃除をしていたんです。そしてそのままの状態で会場入りしたのでした。

あぁっと思ったときには時すでに遅しって感じでした。これをプログラムモードにして撮ると今まで暗くてどうしようかと思っていた写真が、問題なく明るく取れているじゃないですか。もう自分自身が腹立たしくて仕方ない感じです。そうして折角のシーンが
失敗写真の山になってしまったのでした……(T-T)

まぁ、唯一の救いはデジタルカメラということで後で補正ができるということでしょうか。でもたぶん個人的には気にくわない出来になることは間違いなさそうです。

今回の写真撮影の敗因はこんな感じ……。

  • 会場にぎりぎりに入ってしまったこと
  • 写真を撮り出す前に設定の最終確認をしなかったこと
  • ストロボをほとんど使う機会がないままだったこと
  • すべてに於いて経験不足だったこと(たぶん最も大きい要因)

次こそはより良い写真を撮るためさらなる精進を重ねていきたいと思います。

……時間が戻るならやり直したいっ!! (>_<)