初・バイクのバッテリー充電

5月に入り新年度最初の連休も終わって通常運転の日々となりました。皆さんのゴールデンウィークは充実してましたでしょうか?

私の連休はいつもより話題が盛りだくさん。新車が納入されて前の車よりも格段に乗ってても疲れにくく運転もしやすくて驚いたり、新車独特の臭いに悩まされていろいろ対策してみたり。

そんな連休の間にバイクで出かけようと算段してたのですが、夫のバイクのバッテリーが上がってしまい始動不可能となってお出かけ計画は没に。バッテリーは去年に交換したところだし、1週間前に1時間ほど乗ってきたのですが何が悪いのやら。それまでは1週間放置しても問題なく始動してたんですけどねぇ 🙁

ちなみに夫のバイクのバッテリー上がりは今年に入って2度目。いつもはバイクショップに連絡してバッテリーを持って帰ってもらって充電してもらったり、バイク自体を引き上げてもらって充電と点検をしてもらったり。

でもバッテリーをあげるたびに毎度毎度連絡するのも気が引けるなぁと思ったので、思い切ってバッテリー充電器を買って充電することにしました。家にはバイクが2台あるし買っておいても損はないだろうということで。

そして夫と相談して買ったものが Optimate4 (オプティメイト4) というもの。

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バイクの不調はレギュレータのパンクでした

先日、昼食にパスタを食べに行ったときに見舞われたバイクのトラブルですが、引き取り出張の際に見立てていただいていました。で、結局そのときに見立て通りレギュレータの不具合、俗にいうレギュレータのパンクによるトラブルでした。

レギュレータは正式にはレギュレータ・レクチファイヤと呼ばれるそうです。本来はレギュレータとレクチファイヤの2つの素子だそうですが、バイクの場合はこの2つの素子を1つの部品にしてることからそう呼ばれるんだとか。このレギュレータは電気系統のうち発電機とバッテリの間に入っている部品で、その主な機能はこんな感じ。ちなみに発電機はエンジンに繋がっていて、エンジンの動作で発電する仕組みです。

  • エンジンで発電された電気を整流する(これがレクチファイヤの機能)
  • 整流された電気の電圧を一定に保つ(これがレギュレータの機能)

理論的にレギュレータは消耗することがないといわれているそうですが、実際のところはというと熱によって破壊されてしまうようです。一応レギュレータ本体は熱が発生するということを想定してヒートシンク(放熱を促すためについている金属板。といっても単なる板ではなく放熱効率を上げるためにヒダのついた板)がついているんですけどねぇ。

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フロントフォークのオーバーホールしてきました

京都北部も本格的な春となり、いよいよバイクシーズンとなりました。

ということで本格的にバイクに乗り出すために点検整備!

…といっても、私の場合は個人ではしません。理由は素人が整備するより専門家に任せる方がより安全と考えているから。電気・電子・機械・プログラムを広く浅ーく学ぶ学科を卒業した身ではあるものの、バイク整備士の免許が取れるぐらい勉強・経験をしたわけではないので。生来の『石橋を叩いても渡らない』性格も相まって、素人が下手に手を出した後のことを考えると恐ろしくて恐ろしくて…。命を預けて乗っているバイクですし、なにより楽しく安全にバイクもライダーも五体満足で帰ってきたいですからね 😉

そんなわけで近くの信頼できるバイクショップに1週間預けて整備してもらいました。今回の点検整備メニューはというと…。

結果はチェーンがゆるんでたので増し締め。点検のついでにフロントフォークのオーバーホールをしたのもあってか、点検整備費合計45,000円ほど。ちょっとお値段が張ったのですが、やっぱり命には代えられませんしねぇ 😳

代金を支払って乗り出そうとしたところ、主任整備士さんがバイクショップに帰還。そこで衝撃的な事実を聞かされたのでした。それは…。

チェーンの寿命がすでに来ている

という事実。何でもチェーンの寿命は走行距離13,000kmぐらいだそうで、私のバリオスは16,000kmを超えてる状態。前のオーナーさんは3,000kmで放置だったのでチェーンはたぶん一度も買えておられないと推測できるわけで… 😐

さらにはバリオスに使われているチェーンはチェーンの内部に潤滑グリスが封入されているシールチェーンが使われていて、グリスが封入されていないノンシールチェーンよりもお値段が張るそうで。さらにチェーンが摩耗しているということは、スプロケット(いわゆる歯車のこと)も摩耗してる…ということで、手間を考えると同時に交換した方が良いのだとか。

で、その交換のお値段、締めて60,000円ほど。もう少し早めに教えておいておくれよ…と工賃のことを考えると思うのですが、お値段を考えるとフロントフォークと合わせて10万円ほどが羽をはやして飛んでいくことになってた訳で、どうしておくべきだったかとしばしば呆然としてました… 🙁

不幸中の幸いとしては、主任整備士のおいちゃん(『おじさん』の意。こっち言い方の方がしっくりくる雰囲気の方なのです)の「若い子みたいに急発進・急ブレーキみたいな激しい運転しないだろうから、もうしばらくは何とかなるかな」と言っていただけたこと。まぁ、やんちゃな乗り方は一切しませんからねぇ…。

そういうことでチェーンとスプロケットの交換は次回ということにして受け取ったバイクを乗り出しました。乗る前にフロントフォークを押し込むように体重をかけてみたときはそんなに違いは感じられなかったのですが、乗ってみると「これ、ほんとに自分のバリオス?」って思うぐらい乗り味が変わってました。でも決して運転しにくいという訳ではなく、むしろその逆。以前より路面のガタガタ間が伝わっているような気がするけど、そっちよりも以前より操作反応が素直な感じが気になるといったところ。一言で言うと『小気味よい気持ち悪さ』という感じでしょうか。

今回は受け取ってそのまま自宅へまっすぐ帰ってきましたが、今度どこかへ行くときはどんな感じなのかちょっと楽しみになってます。…ただ、反応が素直な分、山道などのワインディングでバランスを崩しやすくなるんじゃないかと今からちょっとひやひやもしていたりもするんですけどね :mrgreen:

…それよりも心配なのはチェーンとスプロケットの交換…。お値段からして次回の夫のボーナス頼みになりそうです…。はぁ… 😥

ヘルメット新調しました

そうそう。
先ほどバイクの季節が終わるー…と投稿しましたが、来期からのツーリングに備えてヘルメットを新調しました。理由はヘルメットの有効期限。今使っているヘルメットが購入からちょうど3年ほど経つんです。メーカーの推奨交換時期が購入から3年としているからなんですが、理由は帽体内にある緩衝材や内装の劣化が考えられるからなんだとか。あと気になって調べてみたんですが、(財)製品安全協会が定めたSGマークの保証期限が購入後から3年と定められているからっていうのもあるみたいです。

で、新しく買ったのはSHOEIのMULTITECです。と言うのもめがねを常用しているから。めがねを外してから被って後でめがねをかける…ってしたことあるんですが、上手くめがねがかからなくて気持ち悪いんですよ。でもフルフェイスのヘルメットの方が好きだしぃ…ということで、これまでSHOEIのSYNCROTECを愛用してました。

ネットで頼んでも良かったんですが、夫のヘルメットもちょうど交換時期。夫は別のモデルにしたいから実際に被ってからがいいということだったので、年末に実家に帰るついでにバイクショップで買うことにしたんです。家の近くに品揃えの豊富なバイクショップがないので。そうして行ったバイクショップでも気に入ったヘルメットのサイズがちょうど在庫切れ。夫は同じモデルのペイント違いのものでサイズを確認して頼みました。私は今使っているヘルメットのサイズがXSということで、同じSHOEIだしさほどサイズも変わらないだろうとXSにして配送してもらうことにしました。

そうして頼んだのが昨日届いて早速確認。夫のものは問題なし。サイズもペイントも頼んだものでした。問題は私の方です。同じXSなんですが若干の余裕あることが判明。今回もかぁ…と少々肩をがっくり落としています。

というのも今使っているSYNCROTECの方のサイズがSサイズからの販売で、XSにするには内装をXSのものにオプションで交換だったからなんです。つまりはヘルメットとは別に内装を買う羽目になった訳でして。…まぁ、交換した内装は持っていても仕方ないのでオークションで売ってしまいましたけど。

そんな訳で新しく買ったヘルメットの内装をきつめのものにすべく、ヘルメットとは別に注文しました。ヘルメットが4万円強、内装が1万円弱、締めて5万円のヘルメットとなってしまいました。交換した内装は今回もオークション行きの予定ですが、ほぼ新品でも買値の半分行けばいい方でしょう…。

とはいうものの、大事な頭を守ってくれると思えば5万円も安い方かも知れません。とりあえず春から乗るときに下ろそうと思っています。今から春のツーリングが待ち遠しいっ(>_<)

調子は良いようです

丹波篠山 田んぼのある風景

昨日、久しぶりにバリオスで遠出をしてきました。出来たら朝早く出かけてかなり遠いところまで行きたかったんですが、お弁当を作ったり洗濯していたりしたら結局10時を回ってしまいました。そこで片道2時間程度で行けるところとして丹波篠山の方へ行くことにしました。…特にこれと行った明確な目的はなかったんですが、ツーリングマップルの最初の方に載っていた追手神社の写真が少し気になったんですよ。そこで持っていったお弁当を食べて戻ってくることを目的にしちゃうことにしました。

経路としては自宅から京都府福知山市に抜けて国道175号と国道176号を経由していくことにしました。というのも追手神社が国道176号から1本外れた道沿いにあったからです。…結論的にはそこに寄ることすら出来なかったんですけどね。

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