Xubuntu インストール日記(日本語ローカライズ)・その3

無線LANによるネットワーク接続が可能になったということで、Xubuntuの日本語ローカライズに挑戦です。Xubuntuは中途半端に日本語化されていて、ダイアログについては中身はほぼ英語。直感的に内容がわからないのは不便なので早速日本語化してみることにしました。

…と、その前にネットワークに繋がったなら真っ先にするのはXubuntuのアップデートですけれど。

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Lightbox 2 日本語版 2種類を公開しました

最近Lightbox2プラグインをアップデートしたら設定画面が新たに増えていました。もちろん英語…。そこで早速日本語に翻訳してササッと公開することにしました。公開先はこちら。

公開先:WordPress Plugins/JSeries

ちなみにLightbox2プラグイン、2種類あって2種類とも日本語化しておきました。Giuseppe Argento氏が作ったプラグインとRupert Morris氏が作ったプラグインです。

この2種のプラグイン、Lightboxエフェクトを加えるという大本の機能は一緒なんですが、設定できる項目が違います。Rupert Morris氏が作ったプラグインはLightboxの外観が4種類の中から選べます。Giuseppe Argento氏が作ったものはLightboxの背景色の他、透過率やリサイズの速度、項目ごとにLightboxエフェクトを有効にするかも設定できます。また両方とも画像のタグの中へ自動的に『rel=”lightbox[ ]”』を挿入する機能が入っています。ちなみにそれぞれの公開先は下のリンクです。

…が、どの機能も試していません(^-^;;
私が欲しかったのはLightboxエフェクトのみだったので。ということで設定機能がきちんと動いているのかは確認していませんのであしからず。そして設定機能が働かないという件については今のところ対応する予定はないです。気が向けば勉強がてら研究するかも知れませんが。

あとGiuseppe Argento氏が作ったプラグインとGoogle Maps for WordPressの両方を使った際にブラウザ・Safariで不具合が出る件についてはGiuseppe Argento氏が作ったプラグインの日本語版では対応しています。原因はは以前ブログで公開したjavascriptを吐き出す部分が問題となっているので、その部分をちょこっといじれば終わりです。英語版のまま使いたいけど対策箇所が詳しく知りたいという方はお知らせください。追って改変部分のソースコードを公開しますので(^-^)

IImage-Browser日本語版をフォルダごとインストールしたときに

先ほどIImage-Browser Ver.1.5.2にアップデートしたのですが、昔の施した処置を忘れてしまって日本語表示が出来なくなってしまっていました。右往左往しながらも対策は終了したので忘れないうちにここにメモしておこうと思います。

条件としてはIImage-Browser日本語版を/wordpress/wp-content/plugins/フォルダにiimage-browserという名前のフォルダを設けてインストールした場合の話です。/wordpress/wp-content/plugins/フォルダの中に直接インストールした場合は以下の記述は意味がないです。またiimage-browserとは別の名前のフォルダにしてインストールした場合は名前を差し替えて読んでください。

まずIImage-Browser日本語版のファイルのうち、iimage-browser.phpを開いて次の箇所を修正します。

//load_plugin_textdomain('iimage');		//original
load_plugin_textdomain('iimage','wp-content/plugins/iimage-browser' );	//add

修正したファイルを/wordpress/wp-admin/フォルダにアップロードします。

次に/wordpress/wp-content/plugin/フォルダ内にiimage-browserフォルダを新たに作って、iimage-browser-plugin.phpと.moファイルをそのフォルダの中に入れます。

これでIImage-Browserをフォルダに入れてインストールしても操作画面が日本語化されます。

なおIImage-Browser日本語版は次のサイトでダウンロードできます。

IImage browser 日本語版 – MMRT daily life

WordPress ME 2.2プラグインの日本語表示不具合対策

WordPressをME 2.0からME 2.2に変更した際、日本語化したプラグインの表示が英語に戻っているときがあるかも知れません。ちなみに私がそうでした。

もしローカライズされたプラグインならプラグインの中の翻訳ファイルを見直す必要があります。

手順は次の通りです。

  1. wp-config.phpの中の次のコード部分をチェック
    define ('WPLANG', 'ja');
    

    これはME 2.2の場合です。
    ちなみにME 2.0では”ja”が”ja_***”になっています。
    (***は文字コードで異なります。 ex:UTF/SJIS/EUC)

  2. プラグインの中から言語ファイルである”.mo”拡張子のファイルを探す
  3. 言語ファイル名の次の赤字部分が
    wp-config.phpでチェックした部分と一致するか確認

    hogehoge-ja.mo

wp-config.phpと言語ファイルのそれぞれの赤字部分が一致するなら問題なく表記が日本語に変換されているはずです。

もしwp-config.phpでの赤字部分がjaなのに言語ファイル名の赤字部分がja_*しかない場合は”ja_UTF”と書かれた言語ファイルの名前から “_UTF” を消してしまってください。

“.po”拡張子のファイルは?…とお思いの方もおられるでしょう。”.po”拡張子のファイルは翻訳作業をするのに必要なファイルで、
実際プラグインが言語変換のために参照するのは”.mo”拡張子のファイルだけです。翻訳作業をしている方、翻訳ファイルを公開するという方以外は”.mo”拡張子のファイルだけの変更で大丈夫でしょう。
(実際”.mo”拡張子のファイルだけの変更で動作してますから)

WordPress MEのバージョンを上げたらプラグインに関わる表示が日本語から英語になった…なんて方は一度確認してみてください(^-^)

AdSense Deluxe日本語版 公開しました

先日完成した『AdSense Deluxe』の日本語版、公開することになりました。なおプラグインのバージョンは最新のv0.8ベースです。

公開先:WordPress Plugins/JSeries

プラグインの使い方ですが、ダウンロードしたプラグインをwp-content\pluginsにアップロードした後、プラグインを有効にすると『各種設定』のサブメニューとして『AdSenseDeluxe』が出てきます。そこではAdSense Deluxeの設定ができますが、
その下にプラグインの使い方も書かれています。

…ただ、英語の翻訳力が乏しいので原語からのイメージなんかで訳したため誤訳もあるかと…(-_-;;
なんせ学生の頃の英語の成績はとんと振るいませんでしたし。もし私の訳よりもっと良い訳が見つかりましたら
どんどん改編してやってくださいませ。


結局のところ作者の方からはあれから連絡はいただけておりません。どうしたらいいのかなぁ…と悩んでいたところ、WordPressプラグインを作成・配布しているサイトにたどり着きました。それが『WordPress Plugins/JSeries』です。

プラグイン・言語ファイル/パッチの作者の方で、つくられたものを “JSeries” にいれちゃってもいいかな、って思われた同志の方がもしいらっしゃいましたらご連絡ください

なんて書かれているじゃぁないですかっ!?
もう飛びつくようにメールを差し上げましたね。その日の夜にはJSeriesの管理人さんである ひろまさ さんから公開したという返事をいただけました。

……そうしてAdSense Deluxe日本語版は公開することになりました。快い返事をくださった ひろまさ さんにはお礼申し上げますm(_ _)m

…実は翻訳していて初めて知ったんですが、このプラグイン、寄付プラグインのようです。AdSenseDeluxeの設定の中程に
『このプラグインが役に立ってるって思うなら寄付してね』っていうチェックボックスがありましたので。

私が寄付しているかどうかは……ヒミツということで(^-^;;;