フレッシュトマトと青ネギのチャーハン

フレッシュトマトのチャーハン

先日、夫がチャーハンを食べたいと言い出して冷蔵庫の中とにらめっこしてました。

いつもはみじん切りにした玉ねぎや人参を中心に、ピーマンやウィンナーやちくわをみじん切りにしたものを加えたり、粗挽き肉やミンチ肉にしたりとしてるのですが、その日はいつものチャーハン食材がストックされておらず。買い出しに行けば良かったのですが、それが面倒に感じたので冷蔵庫にあるもので作ることにしました。

それがタイトルのチャーハン。詳しいレシピは以下の感じ。

【材料 : 2人分】

  • ご飯 : 1合…あらかじめ炊いておく
  • トマト : 1個…種を除いて粗みじん
  • 青ネギ : 2本…みじん切り
  • 卵 : 2個…溶いておく
  • 油 : 大さじ2杯…思っているより多めの方が良いかと
  • 塩・こしょう : 適量
  • 醤油 : 少量

【作り方】

  1. 鍋に油を入れて熱する
  2. 卵を入れて10秒後にご飯を入れて炒める
  3. ご飯がほぐれたら青ネギを入れて炒める
  4. 塩・こしょうで味を調えた後、鍋肌から醤油を入れる
  5. トマトを加えてさっと和える

トマトは火を加えすぎると水が出てチャーハンがベチャベチャになるので、トマトが全体に混ざったぐらいで皿に盛るのがオススメ。トマトのさっぱり味がチャーハンのアクセントになります 😀

取り除いたトマトの種ですが、種の周りのプルプルしたところには旨み成分が含まれているそうなので、捨てずにスープの出汁にしてチャーハンの付け合わせにすると良いかと。生ゴミにすることなく美味しいスープとして消費できます 😉

ちょうどトマトが旬の時期ですから、美味しいトマトを手に入れたら是非作ってみてくださいませ!

ジッパーの壊れたジーンズを鞄にリメイク

ジーンズのリメイクバッグ #1 (remade to the bag from broken jeans #1)

前々から「勿体ないなぁ…」と思っていたジッパーの壊れたジーンズを使って、リメイクバッグを作ってみました。元は夫が履いていた UNIQLO のジーンズ。履いているとたいていは膝がすり切れて抜けるぐらいなのが、夫が履いている UNIQLO のジーンズは膝に加えて、なぜか前のジッパーが壊れるものが多い感じが…。(ちなみに壊れたジーンズは学生の頃か、その後数年に買ったものだと思うので、今のものはもしかすると耐久性が上がってるかも)

ジーンズリペアの本によるとジーンズのジッパーも交換したら問題なく履けるようになるとの記載があり、試しにジッパーを外してみようと縫い目をほどいていったのですが、これがなかなか複雑だったので交換することは断念。でもすでに外してしまったジッパーを再度つけるのもなぁ…というところから、リメイクバッグに作り替えることにした、というのが事の発端です。

でも参考にできるようなレシピはないのでトライ&エラーで作っていくことに。これがなかなか難しかったんですよ。もう1回作ってって言われても、同じものを作る自信はほぼ皆無 😛

簡単に手順を記すと次のような感じです。

  1. 鞄にしたい向きにジーンズをたたんで、鞄にしたい長さに合わせて足を落とす
  2. 股上をほどいて袋状になるように合わせ直して縫う
  3. ジーンズの縫い目を傷めないように、また鞄の強度を補強するため中袋を作る
  4. 切り落とした足の部分を利用して取っ手を作る
  5. 取っ手を鞄に縫い付ける
  6. 中袋を縫い付ける

…と、並べると意外に簡単w

でも実際は記した手順を頭で考えながら、確かめるように作っていくのでサクサク進むこともなく。特に中袋は型紙らしいものもないので、袋状に縫ったジーンズを参考に作りました。…サイズが合わず切り落とした布を再度接いで足したりしたので、中袋についてはよくよく見ると酷いことになってます。途中、作るのに飽きてしまって中途半端な状態で1年ほど放置してたりも 😆

それでも何とか最後まで作ったのが写真の鞄です。自分でもよく作れたと思ってます。

ジーンズのリメイクバッグ #2 (remade to the bag from broken jeans #2)

当初は作った鞄が日の目を見るか分からなかったのですが、幸いにも夫が仕事道具を入れるために使ってくれています。そうなると心配なのが耐久性。家庭用ミシンを使って、本来なら厚い布用の糸にすべきところを一般的な布を縫う糸を使って作ったので。一応、取っ手の縫い付けの時は重ね縫いをして強くはしていますが。

とりあえず捨てるには勿体ないと思っていたジーンズを再利用することができ、また作成途中で放棄することなく完成できてちょっと嬉しく思ってます 🙂

シフォン型を手に入れました

シフォン型を使った初めてのシフォンケーキ

ちょうど1年前にココット皿を使ってシフォンカップケーキを作ってましたが、底に空間ができてしまうことがどうしても許せず、最終的にしばらく作るのをやめてしまっていました。理由は空間ができる原因が分からなかったから。

そんなとき、参考にしている本の記述からシフォンケーキの失敗に底上げという現象があることを知りました。その原因は様々あるようなのですが持っている本によると、

  • オーブンの設定温度が低い
  • 混ぜ不足による卵黄生地の乳化不足
  • 型への流し込み時の空気の混入

などが考えられるそうで。

これから考えられることはココット皿を使ったからなんじゃないかなぁと思ったわけで。ココット皿の素材は陶器で、その陶器の熱伝導は紙や金属に比べたら断然緩やか。と言うことは陶器が十分に熱くなるのに時間がかかって、シフォン生地が焼き上がるのに必要な温度に至らないからなんじゃね?と考えたのですよ。で、その考察が正しいか否かを検証するためシフォン型を買って試してみることにしたのです。

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お気に入りのシャツの襟をリメイクして肘の保守をしてみた

お気に入りのシャツをリメイク

年末から年始に描けてお気に入りのシャツの傷みが目に付いてきました。特に気になるのは襟と袖。

何もしないまま着倒してボロ布として再利用…方法もあるんですが、新しい服に手を出すお金気に入っているシャツだけに忍びなくて。

そこでちょっとしたリメイクと修復でもう少し大事に着ることにしました。

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ジーンズのリペアをお試ししてみた

修繕が完了した夫のジーンズ

先日、気に入って履いているジーンズの膝部分が裂けてしまいました。ジーンズにはつきものの縦糸の擦り切れによるものです。

ジーンズが裂けてしまった当初、裂けてしまったなら裂けたところから下を切り離してサブリナパンツ風にリメイクして新たにジーンズを買い足そうと思ったんです。でも気に入って買ったジーンズだし、同じタイプのジーンズを買うとなると8,000円ぐらいの出費になるのでためらっていました。

そんなときに見つけたのがジーンズの穴をふさいで修繕するという方法。これなら気に入って買ったジーンズの形を変えることなく履き続けることができると。早速ぐーぐる先生に尋ねたところジーンズの修繕にも結構なお値段を取られる上、今の居住地近くでジーンズのリペアを扱ってるお店を見つけることができませんでした。

そんなときにジーンズのリペアは自分でできるという謳い文句を発見。自分でするなら材料費以外かかんないよねー!ってことで、情報を集めて修繕することにしました。

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