フレッシュトマトと青ネギのチャーハン

フレッシュトマトのチャーハン

先日、夫がチャーハンを食べたいと言い出して冷蔵庫の中とにらめっこしてました。

いつもはみじん切りにした玉ねぎや人参を中心に、ピーマンやウィンナーやちくわをみじん切りにしたものを加えたり、粗挽き肉やミンチ肉にしたりとしてるのですが、その日はいつものチャーハン食材がストックされておらず。買い出しに行けば良かったのですが、それが面倒に感じたので冷蔵庫にあるもので作ることにしました。

それがタイトルのチャーハン。詳しいレシピは以下の感じ。

【材料 : 2人分】

  • ご飯 : 1合…あらかじめ炊いておく
  • トマト : 1個…種を除いて粗みじん
  • 青ネギ : 2本…みじん切り
  • 卵 : 2個…溶いておく
  • 油 : 大さじ2杯…思っているより多めの方が良いかと
  • 塩・こしょう : 適量
  • 醤油 : 少量

【作り方】

  1. 鍋に油を入れて熱する
  2. 卵を入れて10秒後にご飯を入れて炒める
  3. ご飯がほぐれたら青ネギを入れて炒める
  4. 塩・こしょうで味を調えた後、鍋肌から醤油を入れる
  5. トマトを加えてさっと和える

トマトは火を加えすぎると水が出てチャーハンがベチャベチャになるので、トマトが全体に混ざったぐらいで皿に盛るのがオススメ。トマトのさっぱり味がチャーハンのアクセントになります 😀

取り除いたトマトの種ですが、種の周りのプルプルしたところには旨み成分が含まれているそうなので、捨てずにスープの出汁にしてチャーハンの付け合わせにすると良いかと。生ゴミにすることなく美味しいスープとして消費できます 😉

ちょうどトマトが旬の時期ですから、美味しいトマトを手に入れたら是非作ってみてくださいませ!

シフォン型を手に入れました

シフォン型を使った初めてのシフォンケーキ

ちょうど1年前にココット皿を使ってシフォンカップケーキを作ってましたが、底に空間ができてしまうことがどうしても許せず、最終的にしばらく作るのをやめてしまっていました。理由は空間ができる原因が分からなかったから。

そんなとき、参考にしている本の記述からシフォンケーキの失敗に底上げという現象があることを知りました。その原因は様々あるようなのですが持っている本によると、

  • オーブンの設定温度が低い
  • 混ぜ不足による卵黄生地の乳化不足
  • 型への流し込み時の空気の混入

などが考えられるそうで。

これから考えられることはココット皿を使ったからなんじゃないかなぁと思ったわけで。ココット皿の素材は陶器で、その陶器の熱伝導は紙や金属に比べたら断然緩やか。と言うことは陶器が十分に熱くなるのに時間がかかって、シフォン生地が焼き上がるのに必要な温度に至らないからなんじゃね?と考えたのですよ。で、その考察が正しいか否かを検証するためシフォン型を買って試してみることにしたのです。

続きを読む シフォン型を手に入れました

お弁当にカレーを入れよう

少し前の話。

Twitterでお弁当の話題が上がったときに「お弁当にカレーを入れるよ」とツイートしたところ、どんな感じか見てみたいという話になりました。

…で、今日になってカレーをお弁当に入れる機会ができたので、早速写真に納めてご紹介をしようと思います。

手順1 : カレーをお弁当箱の底に入れて冷まします。水っぽいカレーはNGです。
カレーをお弁当箱の底に入れて冷ます

手順2 : カレーが冷めたらご飯を上から載せていきます。
カレーが冷めたら上からご飯を載せる

手順3 : カレーが見えないようにご飯を広げます。これでカレーが蓋に付かず汚れません。
カレーが見えないようにご飯を広げる

たったこれだけです。カレーといえばご飯の上にカレーを載せるものですが、そうするとカレーがお弁当箱の蓋にくっついてひどいことになりますよね。そこでカレーを入れてご飯で蓋をしてしまうことでカレーが蓋に付くことを防いじゃおう!というわけです 🙂

…でもこの案、実は私の発案ではなく、下に示したお弁当の本の受け売りだったり :mrgreen:

カレーは前日の夕食と一緒に余分に作っておいて、朝に火入れして詰めるだけなので時間がないときでも楽ちんでオススメ。我が家の定番お弁当の1メニューとなってます。

良かったら試してみてくださいね 😉

シフォンカップケーキを作ってみました

カップシフォンケーキ (Cup of chiffon cake)

秋頃にたまたま寄った本屋さんでシフォンケーキの本を見かけました。手にとってなかなか良い感じだったのですが、見つけたその日は結局買わずに本屋さんを後に。その後しばらくは後ろ髪を引かれるような思いで見つけた本を買うべきだったかと悩んでいました。

それから日にちが開いたある日、自宅でお勉強がしたくなって本屋さんに行ったところ、良いなぁと思っていたその本がまだ店頭に置いてありました。この期に買い逃したら次に出会えることはないかも…と思い、勉強するための本と一緒にシフォンケーキの本も買うことにしました。そうして買った本というのがこれ。

で、この本のどこが気に入ったかというと…。

  • 紹介されているレシピのいずれも材料の中にベーキングパウダーが含まれていない。
  • 材料の分量が型のサイズごとに書かれている

ベーキングパウダーが付かれていないのが良いのは家にベーキングパウダーを買い置きしていないから。ケーキに使う分量はほんの少量だし、普段から頻繁に作っているなら買い置きしておいても無駄にならないと思います。が、私の家に限ればいつ作るか分からないし、頻繁に作ることもない。そんなのでベーキングパウダーを買うのは勿体ないという話で… 😳

型のサイズごとに分量が書かれている点もレシピに応じた型をいちいち買わなくてもすみますし、また型のサイズに応じて分量を算出するという手間もありません。願ったり適ったりとはこのことです。

続きを読む シフォンカップケーキを作ってみました

バナナのパウンドケーキを作りました

バナナのパウンドケーキ

たまたま買ってきたバナナにシュガースポットができて柔らかくなり、バナナ特有の甘い香りが立ちだしたのでパウンドケーキにしちゃいました。というのも、熟れたバナナを見て「バナナのケーキが食べたい」と言い出したので。いつものサトウキビ砂糖のパウンドケーキに熟れたバナナをつぶして練り込む形で作ることにしました。

…といっても、レシピはほぼ本のぱくりなのですが 😳
ただ違うのはベーキングパウダーを一切入れてないというところ。

ということで、今回作ったバナナのパウンドケーキのレシピはこちら。もちろんベーキングパウダーは一切加えておりません。

  • バター:100g
  • 砂糖:100g
  • 卵:Mサイズ 2個(約100g)
  • 小麦粉:125g
  • バナナ:1本

シンプルなパウンドケーキと今回のパウンドケーキで違うのは小麦粉が25gほど多いところ。水分があるバナナを練り込むため小麦粉が多くなっているんだと思います。(詳しい理論は良く分かっていないので…)

加える順序もシンプルなパウンドケーキと同じく、バター、砂糖、卵の順ですが、卵の次に泡立て器でつぶしたバナナを加えて小麦粉を入れます。バナナを加えると卵とバターが分離しやすくなるらしく、バナナはざっと混ぜ合わせる程度で良いとのことでしたが、私の家ではより分離しやすいサトウキビ砂糖を使用しているのでバナナは本当にざっと合わせる程度にしました。

…というのも、実のところ今回が最初ではなく2回目の挑戦で、1回目は5回に分けて加えればいい卵を横着をして4回に分けて加えてしまったがために分離させてしまったのですよ。そのときは諦めて小麦粉を加えて焼いたものの、できあがりはふんわりしたところと歯ごたえのあるところがまだらにできてしまったんです。歯ごたえのあるところはホントにプニュッとした感じで… 😳

そうして合わせた生地を170度のオーブンで焼くこと40分。パウンドケーキ独特の真ん中の割れ目ができるぐらい、しっかりと膨らんでくれました。もちろん焼き上がりもふんわり。バナナの風味のするケーキが無事完成 😀
朝から焼いてさましたケーキを夕方には一部を切り分けて旦那と一緒に早速食べました。1度目の失敗もあり、今回は満足のいくできになってました。旦那もバナナの風味のするケーキに満足した様子でした。

…なのですが、そろそろパウンドケーキは季節的に作り納めだろうなぁ、と。というのも、夏の暑さでバターがだれてしまって砂糖と混ぜ合わせる際に空気を含みにくくなってしまうため。クーラーなどの空調が整っているなら全然OKなのですが、私の家はクーラーはなく夏はもっぱら扇風機。夏の直射日光は入らない幸いな間取りなのですが、それでも室内温度は結構高くなってしまうのです…。

そんな訳で夏でも作れるシンプルなケーキは…と今はシフォンケーキはどうかと思案中。ただシフォンケーキを作るとなるとシフォンケーキ型が必要かなぁと。シフォンケーキは全く作ったことがないので、どうなるのか分からないのに型を買うのもの…と躊躇してたりもしてます。あと、手立てでメレンゲがきちんと作れるのか、とか不安要素も頭をもたげたり。…まぁ、いろいろ考えるよりはやってみる方が早いのでしょうけどねー…。