シフォン型を手に入れました

シフォン型を使った初めてのシフォンケーキ

ちょうど1年前にココット皿を使ってシフォンカップケーキを作ってましたが、底に空間ができてしまうことがどうしても許せず、最終的にしばらく作るのをやめてしまっていました。理由は空間ができる原因が分からなかったから。

そんなとき、参考にしている本の記述からシフォンケーキの失敗に底上げという現象があることを知りました。その原因は様々あるようなのですが持っている本によると、

  • オーブンの設定温度が低い
  • 混ぜ不足による卵黄生地の乳化不足
  • 型への流し込み時の空気の混入

などが考えられるそうで。

これから考えられることはココット皿を使ったからなんじゃないかなぁと思ったわけで。ココット皿の素材は陶器で、その陶器の熱伝導は紙や金属に比べたら断然緩やか。と言うことは陶器が十分に熱くなるのに時間がかかって、シフォン生地が焼き上がるのに必要な温度に至らないからなんじゃね?と考えたのですよ。で、その考察が正しいか否かを検証するためシフォン型を買って試してみることにしたのです。

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コーヒーミルを買いました

去年末に新しくできたカフェにちょくちょく顔を出すようになりました。平日の朝から夕方までしか開いてないテイクアウトスタイルのカフェですが店内での飲食も可・マイタンブラー持ち込みOKというところに惹かれて行くようになり、このお店のおかげで少しばかり引き籠もり度合いを下げることができています。

実はコーヒーはチョコレートシロップを入れたりして甘くしないと飲めない質なので、コーヒー目当てというよりは誰かと顔を合わせてお話に混ぜて貰うことの方がメインのような… 😛

でも仕事もしていない専業主婦が1人で至福の時間を…というのが何となく嫌で、仕事で疲れて帰ってくる夫のためにお店においてあるお菓子やカフェで自家焙煎した豆のドリップパックを買って帰っていました。

なのですが、意外にこのドリップパックが結構なお値段するんですよ。豆の状態で買った方が断然お買い得だと思うぐらいに。

そんな訳で夫と相談の末、とうとうコーヒーミルを買うことに。調べてみるといろんな種類があって、お値段もピンキリ。コーヒーミルといえばザッケンハウスやプジョーなんかが有名処らしいのですが、お値段はなんと20,000円から30,000円。お試しで買うにしては高すぎます…。

洗える方が良いという夫の希望もあってハリオグラスと京セラとポーレックスのセラミック製のミルに絞り込み、最終的にポーレックスの外装がステンレスのものにしました。

そしてコーヒー豆を挽いて飲むならドリッパーもいるよね…ということでハリオのドリッパーを一緒に。これもいろいろ調べてカリタ式・メリタ式・ハリオ式・コーノ式とある中で、円錐型で陶器もあるハリオ式のものにしました。円錐の方がお湯が注ぎやすそうだし、プラスチックは嫌だし、ガラスは夫が触れたくない…という理由で :mrgreen:
人数は2人用に。普段は夫しか飲みませんから。そして渋が付いても目立ちにくいブラウンを選びました。

頼んだ商品が届くのに合わせてカフェで豆を購入して早速使ってみることに。新しもの好きなんで 😳

箱から出したポーレックスのコーヒーミルは私が想像していたよりも大きくてちょっとビックリ。豆をドリッパーに付いていたスプーンで測り取り、ミルに入れてガリガリ。

「…あ、こういうの好きかも」

というのが最初の感想。でも物珍しいだけで最初だけかなー…と思っていたんですが、手で回してガリガリ挽けていく様は意外に楽しくて。ドッシリとしたミルが多い中、ポーレックスのミルは細身のため挽きにくいかも…と脅されていたのですが、幸いなことに苦になることなくゆっくりですがどんどん挽くことができました。

ネット上ではコーヒー豆の焙煎具合が浅いと手回しのミルでは挽きにくいという情報もありましたが、贔屓にさせていただいてるカフェの豆は手回しのミルでも挽けるぐらいしっかり焙煎されているということなんでしょうかねぇ…。私にはよく分かりません 😳

そしてドリップ。これもネットでいろいろ調べて注ぎ方を勉強。でも最もイタいところは入れ方と味の相関がとれないこと。コーヒー苦手でも入れるならやっぱり飲めなきゃ駄目ですよねぇ… 😳

正直なところ無駄な買い物になりはしないかと懸念していたんですが、思いの外長くおつきあいができる器具になりそうな気がします。

がんばって美味しいコーヒーが入れられるようになろっと! 😀

乾燥ショウガの活用

料理の薬味や煮物などの臭み取りに使うショウガ。レシピには「一片」って良く書かれていることも多くて、なかなか使い切ることができません。

そこで私の家ではテレビで見たネタをもとに、余ったショウガを薄く切って乾燥させた乾燥スライスショウガを作っています。作り方は簡単。ショウガを端に薄く切って干すだけ。干すのが難しければ冷蔵庫にラップをせずに入れてしまうだけでも乾燥させることができます。

…が、問題はその乾燥スライスショウガの活用法。乾燥させても結局は味噌汁やスープに入れたり、煮物に入れたりぐらいしか活用方法が出てこないんですよねぇ。

そんなときに気がついたのがショウガ紅茶。紅茶に乾燥スライスショウガを入れたらいいじゃん!と、クリンクリンになって乾燥したショウガを細かく刻んで紅茶に入れて飲んでいたものの、ショウガの粒が口に残るのがちょっと難点でした。

そこで良い方法がないものか…と思っていたところ、ピンと思いつきました! すりつぶしちゃえばいいじゃん!と。

で、すり鉢を登場させたものの、するショウガの量が少いせいですり鉢の目にほぼすべてのショウガが入り込んでしまいます。さらにはすり鉢の目がざらざらしているせいで払ってもすったショウガがなかなか取れません… 😥

すり鉢に変わる良いものはないものか…ということで、乳鉢なんかはどうかしら?と検討していたところ見つけました! それがこれ。

ちょっといいお値段はするものの、すり鉢の目に上薬をかけているので目詰まりしにくいというところに引かれて買うことにしました。

器は手にすっぽり収まるほどの大きさ。すり棒も握りやすい形でとてもすりやすいです。多少粒が残っても良いか…と思っていたのですが、意外や意外、しっかり粉末になってくれるので紅茶に入れても口に残ることが無く重宝してます。

すった後も目詰まりもほとんど起こしません。…ただしショウガが完全に乾燥してなかったり、器が濡れていると目詰まりどころか粉末にすらなってくれませんけど 😛

ゴマもすってみましたが、こちらも問題なく簡単にすれます。ただ、ゴマの油分のせいか乾燥ショウガよりは目に詰まるものの、お手入れは上薬のおかげで普通のすり鉢より断然お手軽。良い買い物をしたなぁって思います。

こうして専らのブームは粉末乾燥ショウガ入りの紅茶となりました。これからは乾燥ショウガを作るためにショウガを購入しそうな勢いです :mrgreen:

生のショウガよりも乾燥ショウガの方が体を温める効果があるという話もあるみたいです。冷え性でお困りの際は活用してみてください 😀

シフォンカップケーキを作ってみました

カップシフォンケーキ (Cup of chiffon cake)

秋頃にたまたま寄った本屋さんでシフォンケーキの本を見かけました。手にとってなかなか良い感じだったのですが、見つけたその日は結局買わずに本屋さんを後に。その後しばらくは後ろ髪を引かれるような思いで見つけた本を買うべきだったかと悩んでいました。

それから日にちが開いたある日、自宅でお勉強がしたくなって本屋さんに行ったところ、良いなぁと思っていたその本がまだ店頭に置いてありました。この期に買い逃したら次に出会えることはないかも…と思い、勉強するための本と一緒にシフォンケーキの本も買うことにしました。そうして買った本というのがこれ。

で、この本のどこが気に入ったかというと…。

  • 紹介されているレシピのいずれも材料の中にベーキングパウダーが含まれていない。
  • 材料の分量が型のサイズごとに書かれている

ベーキングパウダーが付かれていないのが良いのは家にベーキングパウダーを買い置きしていないから。ケーキに使う分量はほんの少量だし、普段から頻繁に作っているなら買い置きしておいても無駄にならないと思います。が、私の家に限ればいつ作るか分からないし、頻繁に作ることもない。そんなのでベーキングパウダーを買うのは勿体ないという話で… 😳

型のサイズごとに分量が書かれている点もレシピに応じた型をいちいち買わなくてもすみますし、また型のサイズに応じて分量を算出するという手間もありません。願ったり適ったりとはこのことです。

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気になるカフェへ行ってみた (京都府・宮津&与謝野プチツーリング)

丹後由良海水浴場

ようやく猛暑も収まってきたかという先々週の金曜日、つまり9月10日にちょっとバイクを動かしたくなって朝の涼しい時間帯だけ乗ってくることにしました。特別行き先は決めず、ただ近場をぐるりと回ってくるだけ。でもただ回るだけじゃぁつまらないので、いつものように相棒の一眼レフカメラを持って出かけたのでした。

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