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つぶやき Archive

足を焼かれて痛いです…

それは昨日の話。

20代ぐらいの頃から顔のこめかみ辺りにプツプツがあったのですが、ちょっと気になったので皮膚科に行ってみることにしました。まぁ、行く前にネットで得られる情報を元にある程度判断はしていたのですが、それが本当にそうなのかを確かめに行くために。

歩いて10分ぐらいの所に皮膚科はあるのですが、前に受診したときにちょっとなぁ…という感じだったので、今回は歩いて30分ぐらいの所にある皮膚科へ行くことにしました。いつもなら自転車で行くところの所、雨が降ってるからと徒歩で。これがその後裏目に出るのですが。

病院について受付を済ませて、さほど待つこともなく受診。医師の診断は案の定、青年性偏平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)でした。俗に言ういぼです。 :oops:

…まぁ、いぼといっても目立つものではないタイプ。(詳しくは青年性偏平疣贅で調べてみてください ;) )「じゃぁ、飲み薬を出しておきますね」ということになりました。ただ、結構な期間がかかると念をされましたが。

で、せっかく皮膚科に来たのだからと、ついでに足の裏にある少し堅い部分についても見てもらうことに。するとお医者様は

「これは焼いておきましょうか」

と。そうして魔法瓶のようなポットをおもむろに取り出し、綿棒をそのポットへ。その綿棒は私の足の裏にある堅い部分に押し当てられます。

最初は何ともなかったものの押しつけられること数回、針を刺すというか思い切りつままれるというか、結構な痛さが伴います。それはもうお腹に力を入れておかないと耐えられないぐらいの痛さ。

…何をしたのかというと液体窒素を綿棒につけてそれを患部に押し当てることで、凍傷を起こしていぼの原因となっているウィルスを殺してしまおうというものです。

治療も一通り終わり一安心したのもつかの間、患部が足の裏ということもあって歩くと治療してもらったところが痛い… :cry: それでも歩いて病院まで来ているので歩いて帰らざるを得ないわけで。幸い患部が足の真ん中辺りで、かかとが高めの靴を履いてきたおかげで少々痛みがあるものの、何とか帰ってくることができました。

でも今度は家についてからがつらかった。家の中では靴を履いて歩くわけではなく足の裏全体をつけて歩くことになるので工夫して歩かないと痛くてたまらない。一時は座っていても治療したところがうずいたりして昨日は何もする気にならず。

昨日ほどではないものの、今日もつらい状態は続いてます。家の中ですら歩き回るのがつらくてつらくて…。

夕方は申し込んでいた海上自衛隊舞鶴地方隊の音楽隊による定期演奏会に行ってきましたが、ヒールのあるブーツのおかげでさほど苦痛を感じることはなかったのは幸いなところ。

お医者様の話では液体窒素で焼かれた部分はかさぶたができてぽろっととれるそうです。それまではしばらく痛みに耐える生活が続きそうです :(

実は同じような感じの患部がもう1カ所あるのですが、それをいつお医者様に進言しようか悩み中…。

シュガーバッター法で卵を加えるコツ

サトウキビ砂糖のリンゴジャム添え

先日から食べては作り、作っては食べ・・・を繰り返しているパウンドケーキ。最もポピュラーなシュガーバッター法という手順で作っています。(シュガーバッター法の手順は以前の記事にて簡単に紹介しています)

しかしながら、毎度毎度同じ所で失敗してしまうから。それは…

砂糖を加えてすり混ぜて白っぽくなったバターに卵を加える

という行程。ここでバターがもろもろになってしまう、いわゆる分離という状態になってしまうのです。正確には完全に分離してしまうところまでは行かないまでも、もろもろが出かかっているような感じなのですが。原因はいくつかあるそうで、次のことが考えられるそうです。

  • 卵とバターの温度に差がありすぎる。
  • バターに卵を加えるときに一度に加える量が多すぎる。

もちろん作る前にバターも卵も室温に戻しておくのですが、その室温が低すぎるのも高すぎるもダメなんだそうで。室温が高いとバターが柔らかくなりすぎてバターに空気を含ませることが難しくなり、室温が低いとバターと卵が冷たく混ぜ合わせるときにバターが堅くなって卵がうまくなじんでくれなくなるそうな。ちなみにバターの温度は20度から23度、卵は19度ぐらいがベストな温度なんだとか。室温が低い場合は湯煎などで温度を上げる必要もあるそうです。また、卵を加えるときには一度に全部入れるんじゃなく、3回から4回に分けて、その都度バターに卵がなじむまで混ぜ込む必要があるそうです。

…なのですが、この、バターに卵を加えるときの説明に『卵を加えてよく混ぜる』と記述してあることが。どうもこの一文を私は勘違いしていたようなのでして。そこで今回はそこに重点を置いて、再度パウンドケーキ作成に挑戦することにしたのです。

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スノースクートに挑戦してきました

昨日、夫のスノーボードにつきあう形でスキー場に行ってきました。夫はスノーボードの用具一式を持っているのですが、仕事の都合もあってなかなか行けていない状態でした。そんな夫にもようやく暇ができたと言うことで行ってくることにしたのでした。

…が、私はあんまり乗り気ではないのです。というのも、スキーもスノーボードもほとんど滑れないから。スキーならまだ中学の頃に学校から行ったスキー教室のおかげで敷居は低いのですが、スノーボードは全くしたいという気にはなりません。その理由は1枚の板に両足ががっちり固定されているという状態が正気の沙汰に思えないから。どう見ても危険回避ができそうな気がしないのです :P

それでも夫につきあってスキー場に行く以上、何もしないわけにはいきません。そこで見つけたのがスノーモトというもの。何でも雪上自転車とも呼ばれることがあるそうで、バイク乗りなら取っつきやすいとの情報を得ました。そこでスノーモトのレンタルを取り扱っている、最も近いスキー場・ハイパーボウル東鉢に行くことにしたのでした。

実は前日まで行くかどうか迷っていたので、スノーモトのレンタルの予約をすることなくスキー場に行ったのですが、休日ということもあってスノーモトのレンタルは到着時にはすべて出払ってしまってました。仕方なしにスノーモトによく似たスノースクートというものを借りることに。ウェアも何も持っていないので、一式を借りてゲレンデに繰り出しました。

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フラワーバッター法でパウンドケーキを作ったのですが…

フラワーバッター法で作ってみましたが

先日焼いたパウンドケーキが無くなったので、またパウンドケーキを焼くことにしました。でも前と同じなのは何ともなぁ…と。

そこでいつもの作り方と違う作り方でパウンドケーキを作ってみることにしました。

その方法というのはフラワーバッター法という方法。

最も有名なパウンドケーキの作り方はシュガーバッター法というらしく、次の順で混ぜていきます。

  1. バターをクリーム状になるまで練る。
  2. バターに砂糖を加えて白っぽくふわっとするまですり混ぜる。
  3. 溶いた卵を少量ずつ加えて分離させないように混ぜる。
  4. ふるっておいた小麦粉を加え、つやが出るまでさっくりと混ぜる

それに対してフラワーバッター法はこんな感じ。

  1. 溶いた卵に砂糖を加えて混ぜておく。
  2. バターをクリーム状になるまで練る。
  3. バターにふるっておいた小麦粉を加え、空気を含ませるように混ぜる。
  4. 小麦粉を合わせたバターに、砂糖を混ぜた卵を加えて混ぜる。

シュガーバッター法はもろくて柔らかいのに対して、フラワーバッター法はシュガーバッター法よりも膨らむ上ソフトで柔らかいそうで。何よりシュガーバッター法ではバターと卵を混ぜるときに分離してしまうことが多いのに対し、フラワーバッター法は生地に卵を加える前に小麦粉を加えていることで、卵の水分を小麦粉が吸ってくれるおかげで分離することが少ない製法なんだとか。

卵が分離しない上にソフトで柔らかい仕上がりになるなら良いじゃん! :D

…ということで早速作ってみることにしたのでした。ちなみにどれだけ違ってくるのかと比較したかったので、前回と同様の分量で作ってみることに。

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製菓本を参考に基本のバターケーキを作ってみました

トウキビ砂糖のパウンドケーキ

この前に続いてまたもケーキを作ることにしました。というのも原材料を考えるとお店でお菓子を買うより遙かに安上がりでしたので。

それ以外にも理由があって、その理由というのは…。

  • 夫が独身時代のときに買ってから使っているオーブンレンジのレンジ機能を使ってみたかった。
  • 製菓の本を購入して読んでベーキングパウダーを入れなくてもふくれるかどうか試してみたかった。

それでどーしても試してみたくなってまた作ってみることにしたのです。

…でも不安はたっぷり。特にオーブンレンジが。というのも結婚時に持ってきて以来、5年ほど全く使っていない機能ですから :P

そして参考にした本がこちら。

科学でわかるお菓子の「なぜ?」―基本の生地と材料のQ&A231

著者/訳者:中山 弘典 木村 万紀子

出版社:柴田書店( 2009-02-26 )

定価:¥ 3,360

Amazon価格:¥ 3,360

単行本 ( 311 ページ )

ISBN-10 : 438825116X

ISBN-13 : 9784388251162


科学と書かれていたので化学式とか化学理論が出てくるのかなぁ…と思っていたのですが、製菓の教科書のような内容でした。ちょっと期待はずれ…。だからといって参考にならないわけではなく、逆にベーキングパウダーを使わなくても膨らむのねっていう知識を得ることができたわけでして。

そんなわけで早速作ってみることに :)

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