初・バイクのバッテリー充電

5月に入り新年度最初の連休も終わって通常運転の日々となりました。皆さんのゴールデンウィークは充実してましたでしょうか?

私の連休はいつもより話題が盛りだくさん。新車が納入されて前の車よりも格段に乗ってても疲れにくく運転もしやすくて驚いたり、新車独特の臭いに悩まされていろいろ対策してみたり。

そんな連休の間にバイクで出かけようと算段してたのですが、夫のバイクのバッテリーが上がってしまい始動不可能となってお出かけ計画は没に。バッテリーは去年に交換したところだし、1週間前に1時間ほど乗ってきたのですが何が悪いのやら。それまでは1週間放置しても問題なく始動してたんですけどねぇ 🙁

ちなみに夫のバイクのバッテリー上がりは今年に入って2度目。いつもはバイクショップに連絡してバッテリーを持って帰ってもらって充電してもらったり、バイク自体を引き上げてもらって充電と点検をしてもらったり。

でもバッテリーをあげるたびに毎度毎度連絡するのも気が引けるなぁと思ったので、思い切ってバッテリー充電器を買って充電することにしました。家にはバイクが2台あるし買っておいても損はないだろうということで。

そして夫と相談して買ったものが Optimate4 (オプティメイト4) というもの。

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隊員の笑顔と特製豚汁に和んできました (京都府・経ヶ岬基地祭プチツーリング)

航空自衛隊 第35警戒隊 経ヶ岬分屯基地 入り口

先日、航空自衛隊の経ヶ岬分屯基地へ行ってきました。…といっても1ヶ月近く前の、6月3日の話なんですが 😳

いつも贔屓にしてるカフェのオーナーさんから「6月3日に自衛隊の戦闘機・F-15が見られるイベントがあるよ」と聞いて、その話を夫にするとえらく興味を持ったようで急に行きたいと言い出したのです。そしてついでにバイクも動かしたいと。

その次の週は家庭の事情で実家へ帰省することが決まってたのもあって、夫の希望を叶える形で出かけることにしました。

目指すは航空自衛隊 第35警戒隊 経ヶ岬分屯基地です!

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今年初のツーリング for 帰省 (大阪北東部ツーリング)

大雪でひどいことになってた京都北部も、2月末からの気温の上昇に伴って雪も含めてどんどん解けていき、3月上旬には白い姿はすっかり姿を消していきました。そして気温もそれまでとは違って震えるほどではなくなっている状態。

…ということで、久々にがっちりバイクに乗りたい!と思い立ったのです。まぁ、それだけではなく夫が仕事の都合で4日ほどの出張に行っていて、食事の心配は自分自身だけですむということもあったのですが。

そうなると行き先をどうするか…ということになるのです。いろいろ考えあぐねたのですが、結局ピンとくるところが思いつかず。でもバイクには乗りたい…。

そうだ、実家に行こう!

ということでバイクで自分の実家に帰ることにしました。下道で片道3時間の道のりですから立派なツーリングです。

そうして迎えた3月8日。夫が仕事に向かう日と変わらない時間に起きたものの、朝食や準備で家を出たのは9時。そこから国道を伝って南下していきます。途中で休憩がてら実家に電話。

「もしもしー。今からそっち向かうから。…うん。途中で引き返すかもしれんし、ばあちゃんがっかりさせたくないから今から向かうことはばあちゃんに内緒で。…うん。

…あー、あの道? 京都市内から抜けようと思ってたけど、やっぱりそっちの方が良い? …うん、確かにバイクだから楽かも。…うん、分かったー。その道で行ってみるー」

ここでヘッドライトのロービーム側の電球が切れていることに気づいたり。道中のどこかで整備すりゃいいさ!

実家に連絡した後さらに京都市内方面へ国道沿いに南下。そして途中で脇道に逸れることに。あの道から実家方面へ向かうためです。

その、あの道とは京都府道・大阪府道6号。府道枚方亀岡線とも呼ばれる道です。国道9号から多量の車でごった返す京都市内を通らずに大阪府へ抜けられるものの、一部が1.5車線だったり途中にある採石場から出入りするダンプが通ったりします。でも車通りは少なく風景を愉しみながら走れる道でバイクの方にはお勧めできる道の一つです。

…が、今回は道中を写真を撮る余裕は時間的にありませんでした。気になる方は足を運んでみてください。

実はこの道、南から北へは向かったことがあるものの逆は今回が初めて。途中で一方通行に出くわして躊躇いはしたものの、それ以外は順調に走り抜けて無事に大阪府高槻市側へ抜けることができました。

後は道に沿って国道170号線に乗って橋を渡れば実家まではすぐそこ。…なのですが、ロービームの電球切れが気になって。道中で寄ったところは原付&自転車専門の店でバリオス用の電球はないと言われる始末。結局入りやすいところに大きいバイクショップが見当たらず、少し遠回りして引っ越す前にお世話になってたバイクショップにはせ参じることにしました。

ショップについて状況を説明し、ついでにタイヤの空気圧点検もお願いしました。そして久々に顔を出した旨をちらりと話すと覚えててくれてましたよ! 「キャブレターの整備とかしましたよね」って。夫のバイクもお店で買った話が出ると名前も思い出していただけました。やっぱり覚えてていただけてると嬉しいものですねぇ。

整備はすぐに終了しその足で実家へ。当初の予定より30分ほど遅く着くことになりましたが父も祖母も温かく迎えてくれました。母はというと朝から出かけてて、私が向かう旨を伝えたからすぐに帰るとのこと。ですが、そうすぐには買えってこれず、私が到着した1時間後ぐらいに帰ってきました。そこから家族みんなで遅い昼食。ワイワイ言いながら食べてました。

そんなこんなで当初予定していた実家から出発時間を1時間遅らせることになってしまうことに。両親には泊まっていけと言われたのですが、次の日が朝から雨という予報だったため遠慮することにしました。晴れる予報なら確実に泊まって帰ったのに!

帰路は何のひねりもなく来た道をただそのまま戻るだけ。まっすぐ帰っても家に着く頃には薄暗くなってると思うとどこにも寄る気にはなれません…。

往き道で休憩した場所に戻ってきた頃にはすでにあたりは薄暗くなってました。出先でロービームの整備をしておいて良かったと胸をなで下ろしてたのは言うまでもありません。そうして順調に自宅へ。なぜか往き道でかかった時間より1時間も遅い到着。まぁ、いつもは私がペースカーになることが多いのに、今回はさらに遅いペースカーが前を走っていたせいかなと…。

自宅に到着した旨を電話で実家に伝えると連絡が遅いから少々心配したと。ごめんと謝りつつ途中に捕まったペースカーがゆっくりだった話をし、また電話口から祖母がえらく喜んでくれたことを聞いて短時間でも帰って良かったなぁって思いました。

こうして今年初のツーリングは滞りなく順調に終わりました。懸念は冬を越えて未だ1年点検に出してない上にブレーキパッドの交換目安が来ている状態のバイクだったことですが、往き道の途中で1度だけエンストを起こしたこと以外は元気に私を運んでくれました。

去年はそれほど乗ってあげることができなかった我が愛車・Balius 2。今年は去年よりはしっかり乗ってあげたいなーと思ってます。ま、その前に1年点検とブレーキパッドの交換が待っているのですがね。

整備費、いくら飛んでいくのかなぁ…。

初秋の五老岳 (京都府舞鶴市・五老岳プチツーリング)

秋の空 (the autumn sky)
1週間前の土曜日、夫が休日出勤ということで朝から仕事に行きました。1人残された私は次の日の雨天の予報と、その日の天気の良さに勿体ないと思い五老岳へバイクで行ってみることにしました。暖かい日が続いているものの、五老ヶ岳の上から見る景色なら秋らしい紅葉が見られるかもと思ったのです 🙂

五老岳は舞鶴市内のほぼ真ん中に、西舞鶴市街と東舞鶴市街を隔てるようにそびえる山で、国道27号から逸れるようにうねりのある道を上っていきます。途中、土砂崩れが発生したのか路肩がえぐれている箇所もありますが、上までは片側1車線の道です。

そして頂上。ここには展望施設である五老スカイタワーがあり、その横にはTea-raというカフェがあります。五老スカイタワーは200円を支払うとリアス式海岸に囲まれた舞鶴湾や舞鶴市街と、それを囲む山々を360度の大パノラマで臨むことができます。また横にあるカフェ・Tea-raは店内から舞鶴湾を眺めつつお茶を楽しむことができる立地になっています。

…が、今回はその200円をケチって五老スカイタワーの足下から景色を眺めることに。残念なことに紅葉した山々を臨むにはまだ時期が早かったようで、青々とした山々が市街を囲んでいました。そしていつもならお茶にしようと寄るであろうカフェも、そのお茶代が勿体なく感じたのでこちらも遠慮することにしました。

五老岳公園に着いたときには日差しがあったものの時間とともに出てきた雲が日差しを遮ってしまい、ポカポカとした日差しも太陽に照らされた景色も望めそうになくなったので下山することに。そのまま日が落ちてしまうのも嫌だったので早々に退散することにしました。

五老ヶ岳からの景色 その1五老ヶ岳からの景色 その2五老ヶ岳からの景色 その3五老ヶ岳の展望の案内 (the monument of Goro-ga-dake)五老スカイタワー (Goro sky tower)

五老スカイタワーには車の他、周遊観光ループバスでも訪れることができます(2012年3月まで)。ここからの景色は近畿百景第1位にも選ばれたこともあるそうです。2011年11月4日からはズワイガニ漁も解禁されましたし、近くまで来た際には寄ってみてはいかがでしょう? :mrgreen:

ただし舞鶴市は豪雪地帯でもあるため、冬場に積雪がある際には休業していることもあるそうなのでご注意を!

水鏡の景色と紅葉を愛でて (京都府南丹市・琴滝プチツーリング)

すっかり色づいたモミジ (the leaves turned red)

1ヶ月以上前の話ではありますがお付き合いをば 😳

紅葉も本格的に進んだ11月の中頃、紅葉を愛でにバイクで出かけてきました。夫も持ち帰り仕事がたんまりではあるものの、1ヶ月ほどバイクに乗れず仕舞いが続いていたのもあって、どうしてもどこかへ行きたかったようで…。

で、夫にどこへ行きたいと訪ねたら、前から気になってたところがあると京都府南丹市にある琴滝という滝の名を出してきました。何でも職場の人に勧められたとのこと。既にお昼も過ぎてしまいそうな時間だったので琴滝を目的地とすることにしました。

じゃあ、それはどこにあるのかと地図で調べてみると、京都縦貫道の丹波ICから少しはずれたところにあり、国道9号の丹波ICの近くから脇道に逸れていった先が目的地とのこと。ここで頭をよぎったのは国道9号から琴滝までの道がひどい状態ではないかという懸念ですが、夫のたっての希望だったので行って見ることにしました。

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