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2010-02-28

足を焼かれて痛いです…

それは昨日の話。

20代ぐらいの頃から顔のこめかみ辺りにプツプツがあったのですが、ちょっと気になったので皮膚科に行ってみることにしました。まぁ、行く前にネットで得られる情報を元にある程度判断はしていたのですが、それが本当にそうなのかを確かめに行くために。

歩いて10分ぐらいの所に皮膚科はあるのですが、前に受診したときにちょっとなぁ…という感じだったので、今回は歩いて30分ぐらいの所にある皮膚科へ行くことにしました。いつもなら自転車で行くところの所、雨が降ってるからと徒歩で。これがその後裏目に出るのですが。

病院について受付を済ませて、さほど待つこともなく受診。医師の診断は案の定、青年性偏平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)でした。俗に言ういぼです。 :oops:

…まぁ、いぼといっても目立つものではないタイプ。(詳しくは青年性偏平疣贅で調べてみてください ;) )「じゃぁ、飲み薬を出しておきますね」ということになりました。ただ、結構な期間がかかると念をされましたが。

で、せっかく皮膚科に来たのだからと、ついでに足の裏にある少し堅い部分についても見てもらうことに。するとお医者様は

「これは焼いておきましょうか」

と。そうして魔法瓶のようなポットをおもむろに取り出し、綿棒をそのポットへ。その綿棒は私の足の裏にある堅い部分に押し当てられます。

最初は何ともなかったものの押しつけられること数回、針を刺すというか思い切りつままれるというか、結構な痛さが伴います。それはもうお腹に力を入れておかないと耐えられないぐらいの痛さ。

…何をしたのかというと液体窒素を綿棒につけてそれを患部に押し当てることで、凍傷を起こしていぼの原因となっているウィルスを殺してしまおうというものです。

治療も一通り終わり一安心したのもつかの間、患部が足の裏ということもあって歩くと治療してもらったところが痛い… :cry: それでも歩いて病院まで来ているので歩いて帰らざるを得ないわけで。幸い患部が足の真ん中辺りで、かかとが高めの靴を履いてきたおかげで少々痛みがあるものの、何とか帰ってくることができました。

でも今度は家についてからがつらかった。家の中では靴を履いて歩くわけではなく足の裏全体をつけて歩くことになるので工夫して歩かないと痛くてたまらない。一時は座っていても治療したところがうずいたりして昨日は何もする気にならず。

昨日ほどではないものの、今日もつらい状態は続いてます。家の中ですら歩き回るのがつらくてつらくて…。

夕方は申し込んでいた海上自衛隊舞鶴地方隊の音楽隊による定期演奏会に行ってきましたが、ヒールのあるブーツのおかげでさほど苦痛を感じることはなかったのは幸いなところ。

お医者様の話では液体窒素で焼かれた部分はかさぶたができてぽろっととれるそうです。それまではしばらく痛みに耐える生活が続きそうです :(

実は同じような感じの患部がもう1カ所あるのですが、それをいつお医者様に進言しようか悩み中…。

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