- 2007-11-16 (金) 10:50
- つぶやき
今日は私の心の内をはき出してみようと思います。かなりどろどろとしていることが自分でも分かります。できれば自分の中だけで消化したいのですが、心にとって抑圧は別の問題を引き起こすおそれがあるので…。
これから書くことは暗いことになると思います。もし先へ進まれるのなら心していただければと思います。
……対象の方には読まれることのない手紙です。
あれから数ヶ月が過ぎましたがいかがお過ごしですか?
心身の辛い状況については心中お察しします。しかしながらその状況をお察ししつつも私の心の内をお伝えすべくここに記させていただきます。
あなたが現在置かれている立場、状況については同情の余地はあります。大変かわいそうなことをしたとさえ思います。しかしながらその状況に対して被害者だという立場に取られるにはいささか疑問が残ります。理由はそのような状況に陥る可能性があるにもかかわらず、またそういう状況にならないように回避できたはずにもかかわらず、あなたはその可能性を自ら選んだからです。
あなたは知っていたはずです。夫にはすでにパートナーが存在しているということを。それにもかかわらずあなたは最も回避しなければならない状況に陥ることを自ら選択していったのです。あなたと夫との立場として顔を合わせることを回避することすら難しかったのかもしれません。しかし、それは理由にはなりません。状況として夫からの申し出であったとしても夫の置かれている立場を知っていた以上、確信的だったと取られてもおかしくないのです。
夫から先にそうなるよう申し出があったとすれば紛れもなく夫が最も悪いと思います。この事については夫は最低な人間だと思います。しかし例え夫からの申し出であったとしてもあなたが拒否すれば現在置かれているような辛い状況に陥ることはなかったはずです。そして私の置かれた立場、あなたの置かれている状況に対して私が心を痛めることもなかったのです。そう思うと夫のしてきたことが許せないのと同時にあなたがしてきたことについても許せない気持ちでいっぱいなのです。
しかし間違わないでください。夫という人間、あなたという人間に対しては憎さも恨みもありません。逆に仕方がないという許しにも似た気持ちを持っているのです。これについては自分でも不思議なぐらいです。
そういうこともあり、あなたに対して今すぐどうこうといったことは微塵も考えていません。それはあなたと同じ立場に立ったときに
辛い状況だということが容易に想像することができるからです。しかしながら、もしあなたが今後私たちに対して何らかの事を起こされた場合には絶対に容赦はしません。きちんとした手続きを取らせていただきたいと思います。
ある面では確かにあなたは被害者かも知れません。しかしながらそれは、あなたが自ら選んでいった道の果てに過ぎないことを肝に銘じて過ごしていっていただきたいと思います。認識を間違えれば再び同じ間違いを繰り返し、再び辛い状況に陥ることになります。現状では辛い言葉かも知れませんが、認識していただくためにあえて突き放すようにお伝えいたします。
あなたが今至っている状況は残念ながら、そして間違いなく『自業自得』なのです。そのことについて認識を間違えることなく、そして肝に銘じながら立ち直っていっていただきたいと思います。
最後になりますが、そんな辛い状況でも乗り越えてくださり、再び笑顔で過ごす日々が訪れることを心より祈っております。あなたは今、他人を信用することができないかも知れませんが、再び信頼できる誰かが目の前に現れ、温かい気持ちになって生きていけるようお祈りしています。辛い立場、辛い状況に陥ってしまった分、あなたには数え切れないぐらいの幸せが訪れるよう遠くとも同じ空の下からお祈り申し上げます。
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