- 2007-07-29 (日) 13:41
- バイク
私は自動二輪の免許を持っています。バイクもBalius-2という250ccのものを所有しています。所有して1年半は超えました。個人売買で入手したものです。最初はそれなりに動いていたのであまり気にしていなかったのですが、前の持ち主が少ししか乗らなかったそうで不動車だった状態があったそうです。その影響があり購入してからすぐにキャブレターというガソリンと空気の混合気を作る箇所に不具合があることが判明し、その修理がそれなりにかかってしまいました。その後もそれだけでは終わらず、再度キャブレターのオーバーホール。そして現在に至ります。
そして先日、以前実施していただいた12ヶ月点検からちょうど6ヶ月経ったこともあって6ヶ月点検に出すことにしました。ついでだからと気になる点をいくつか伝えておきました。
- 始動に不安があること
- 6000-7000回転辺りでトルクの谷があること
- タイヤに無数の細かいひび割れが見られること
このうちタイヤについてはその場で見てもらって交換してもらうことにしました。以前のオーナーさんも買ってすぐに乗らなくなったそうですし、私も購入してから交換していないので購入からそのままのように思います。バイク自体が10年ほど前のものなので10年前のタイやということに……。それを告げると「それはさすがに…」となったわけです。他の2点は点検の時に見ておいてくださるということでバイクを預けて帰りました。
そうしてその後、点検終了の連絡を受けてバイクを取りに行きました。そのときに説明を受けたのですが、トルクの谷についてはBalius-2独特のものだということでした。…まぁ、これについてはある程度想像していましたからさほど驚きはありませんでした。始動についてはプラグをイリジウムプラグに替えることになりました。これもバイクを預ける際に様子を見て替えるかもと言われていたのでこちらについてもさほど気にしませんでした。
…が、問題はお値段です。タイヤ交換は前・後輪ともにしましたし、プラグを値段の張るイリジウムプラグにしたことがその原因です。でもタイヤの交換を怠って事故になるのも嫌ですし、始動性が良くなるなら精神衛生上とても良いですからねぇ。痛いとは思いましたが大好きなバイクですので惜しまず出しました。大好きなバイクに乗って事故で死にたくはないですし。
お金を払ってバイクを受け取った後で効果はすぐに見えました。一番の効果はやはりタイヤを替えたことでした。これまで乗っていた状態よりタイヤが良く転がる感じです。最初はあまりに転がりすぎる感じで気持ち悪くて怖かったんですが、乗っているうちにその転がりがとても嬉しく思えてきました。あまりに嬉しくて少し遠回りして帰ってきてしまったぐらいです。
でもしばらくは慎重な運転をしないとなぁ…と思っています。理由はそのタイヤです。替えたばかりなので新品です(当たり前)。ということはタイヤの周りにはワックスが付いているわけです。下手をするとこのワックスで滑ってしまうそうなんです。しばらくは慎重に走る必要がありそうです。
- Newer: 久方ぶりの遠出ツーリング
- Older: する気が起きません…
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://shinonon-web.net/2007/07/29/15/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- タイヤを替えて from ある日の小さなつぶやき
